顔が赤くなり恥ずかしい思いをしている人はいませんか?
頬や鼻、ときにはのぼせたように顔が真っ赤になる赤ら顔

対策を講じるならまずは原因を知ることが先決です。
赤ら顔の原因はひとつではありませんが、その多くは毛細血管の収縮で起こると言われています。

蕎麦を食べると赤ら顔にいいと言われていますがなぜなのでしょうか?
赤ら顔の原因と蕎麦の効能についてまとめました。

顔が赤くなる赤ら顔の原因は何?

頬や鼻の頭など、顔の一部または広い範囲が赤くなる症状を赤ら顔と言います。
赤ら顔になる原因は次のようなことが考えられます。

・角化層の劣化やターンオーバーの乱れ
・ニキビの炎症
・寒暖差による毛細血管の拡張
・肌疾患による炎症・飲酒や刺激物を食べたことによる血流停滞
鉄分不足

真皮内の血流は、皮膚を通して見えます。
唇の中央部から内側は表皮の存在しない粘膜質で被われ、中央から外側はごく薄い表皮で被われています。
そのために、毛細血管血流の赤さが際立ちます。
それと同様に、顔の真皮は毛細血管密度が高く、特に頬は腹部の5倍近く毛細血管が集中しているため、火照りやすく、赤さが目立つ部位なのです。

赤ら顔の多くは毛細血管の収縮によって起こるようです。
原因のひとつ、鉄分が不足するとなぜ赤ら顔になるのでしょうか?

血液の成分ヘモグロビンは酸素を運ぶ役割をしています。
ヘモグロビンは鉄分を含んだタンパク質で、鉄分が不足すると数が減少し酸素を運ぶ働きが悪くなります。

肌細胞も影響を受けターンオーバーが乱れて肌の保水力が低下
乾燥肌となりかゆみや炎症を起こしやすくなるため、赤ら顔になりやすくなるというわけです。

赤ら顔に蕎麦が効果的な理由

蕎麦には、毛細血管を強化するルチンが含まれています。
ルチンコラーゲンの生成にも関わる成分です。


ビタミンCも一緒に摂るといいようですね。

蕎麦には食物繊維も豊富に含まれているので便秘解消も期待できます。
そのほかにもビタミンB1B2たんぱく質リジン、血液循環をよくするナイアシンなど
肌と血管の健康に有効な成分を多く含んでいます。
蕎麦が赤ら顔に効果的と言われるのにもうなずけます。

ビタミンB類やたんぱく質は蕎麦を茹でるとゆで汁の中に溶けだします。
栄養たっぷりなのでお蕎麦屋さんで食べる際にはぜひ蕎麦湯も飲んでみてくださいね。
家庭で茹でたときも飲むのをおすすめしますが、蕎麦は十割蕎麦などの蕎麦粉の割合が多いものを選びましょう。

ちなみに、ルチンは難水溶性と言われていますが、
食品添加物として使用されるルチンは水溶性のαGルチンです。

天然ルチンに糖転移酵素を作用させ糖の分子を人工的にくっつけると、
5,000倍も水に溶けやすくなるのだそうです。
これが水に溶けるルチンの正体、α-グリコシル-ルチンです。

ルチンの効能は持続性に欠けるので、一度に大量のそばを食べるより
食生活に取り入れ継続的に食べる方が効果的です。
そのほかにも肌のバリア機能を高めるセラミドを含む食品も積極的に摂るとよいでしょう。

米(米ぬか)、小麦(小麦胚芽)、大豆、こんにゃく芋、牛乳など多く含まれ、
特にこんにゃく芋には米や小麦より7〜16倍多いセラミドが含まれるといわています。
このほか、黒豆、小豆、ゴボウ、ワカメ、ヒジキ、ソバ、コーヒー、
紅茶、黒こしょうといった「黒色」の食品は、セラミド含有量が多い傾向にあると言います。
スキンケア大学

自宅でセルフケア!赤ら顔対策には 白漢 しろ彩

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4種の和漢植物エキスに加え、3種の保湿成分配合が肌のバリア機能をアップ。
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肌が潤うという口コミが多くあり期待大!
無添加なので敏感肌の人も安心して使えます。

まとめ

  • 赤ら顔の原因は毛細血管の収縮血行不良鉄分不足などによって起こる
  • 蕎麦にはルチンをはじめ、肌と血管の健康に有効な成分が多く含まれているからである
  • しろ彩で外からも赤ら顔をケア

赤ら顔になるさまざまな原因と、
赤ら顔に効果があると言われている蕎麦の効能についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

頬や鼻の頭など顔の一部や広範囲が赤くなる赤ら顔。
蕎麦にはルチンを始め、ビタミンやミネラルなどの肌にいい成分が多く含まれています。

赤ら顔に効果のある成分を多く含む食品を食事に取り入れたり、
漢方薬を飲むことで赤ら顔対策ができます。
毛細血管にアプローチする化粧品を使えば外側からのケアも可能です。