副鼻腔に膿がたまることによって息が詰まったり
においがするなどの不快な症状が起こる蓄膿症

息が詰まるし、嫌なにおいがするし、
食べ物の味も感じにくくなるし、つらい病気ですよね。

実はこの病気の改善にあまりよくない食べ物もあるんです。
今回は薬や食事の改善などを含めた治療方法全般について紹介します。

蓄膿症の主な治療法

2016-11-12b

蓄膿症、つらいですよね。

蓄膿症は風邪やアレルギー、
生活習慣などが原因で副鼻腔に炎症がおき、
がたまってしまうことで発症します。

軽度の場合は市販薬などを服用することで
自宅でも治すことができます。

しかし、慢性化してしまった場合は
病院での治療が必要になります。

主な治療方法は3つあります。

1つ目は専用のお薬を服用すること

病院で処方された薬、
もしくは薬局でも効果のある薬を買うことができます。

市販されているものは花の置くの炎症を押さえ、
溜まった膿を抑え呼吸を楽にする働きのあるものが多いです。

急を要する場合や軽度の場合は効果的です。
しかし、重度の場合は市販薬では対処しきれません。

2つ目は漢方薬での治療

即効性はありませんが、
妊娠中でも服用できるほど体に優しいのが特徴です。
鼻づまり・鼻水を根本から治療することが可能です。

3つ目は手術

薬で改善しない場合や、
ポリープがある場合は手術をすることになります。
内視鏡で入院もしなくて良いか、短期間ですみます。

しっかり治療すれば治るものなのです(*^^*)

プレドニンってどんな薬?

プレドニン炎症やアレルギーを抑える薬で、
喘息や湿疹、アトピーなどによく処方されるステロイド薬です。

ステロイド系の薬としては
かなりポピュラーで古くから各診療科で広く処方されています。

蓄膿症は副鼻腔の炎症が原因ですから、
その炎症を抑えるというところで効果が期待できます。

炎症が治まれば膿は出なくなりますから、
もっとも有効な治療法と言えます。

しかし、ステロイドは強力な薬です。
蓄膿症は命に関わる病気ではありませんので
長期間服用し続けるのはお勧めできません。

蓄膿症については、こちらの記事もご参考に♪

日帰り手術は可能?

服薬で効果が見込めない場合や、
薬で改善しない鼻茸(鼻の中のポリープ)を取り除く場合に
手術をおこなう必要があります。

ひと昔前までは上歯茎を切り、
頬骨を削って副鼻腔にある膿を取り出す手術が主流でした。

しかし、現在では内視鏡手術で
身体的、経済的に負担はずっと軽くなりました。

5~10日入院することがほとんどですが、
程度によっては日帰りも可能です。

ちょっと見るのが怖いですが
蓄膿症手術の様子の動画が配信されていました(゚O゚)

食事療法では改善できないの?

薬や手術などの治療法を紹介してきましたが、
ある程度は食事療法でも予防や悪化を防ぐことができます。

例えば、糖度の高い果物やお菓子は
蓄膿症の炎症の原因である、
ヒスタミンを多く作りすぎる原因になるので、
糖分は控える方がよいでしょう。

また、動物性たんぱく質の取りすぎも注意が必要です。
動物性タンパク質は消化に時間がかかり、
消化しきれない分がアレルギー反応の原因になってしまいます。

動物性タンパク質を控える分は、
豆腐や豆乳などの大豆製品で補うようにしましょう。

米や玄米などの穀類や野菜、海藻、みそ、醤油、塩など
天然の食材を1日3食規則正しく摂取するようにすることで
予防や悪化を防ぐことにつながります。

野菜中心の健康的な食生活を心掛け、
暴飲暴食は避けましょう。

野菜が取りにくいようでしたら、
ビタミンが豊富に含まれている野菜やフルーツ、
豆乳でスムージーを作って飲めば、
簡単に野菜を日々の食事に取り入れることができます。


参照:http://item.rakuten.co.jp/
冷蔵庫にいつでも豆乳があるようにしておくと便利ですね(*^^*)
とりあえず豆乳!という感じで決めておけば、
何にしようか迷うという手間も省けます( *´艸`)

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まとめ

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蓄膿症を治すにはまずは、
食生活を見直し、市販の薬を試してみましょう。

ヘルシーな食事を3食きっちり、
規則正しくとるように心がけるようにすると良いです。
それでも症状が改善されない場合は病院で治療しましょう。