ニキビやニキビ痕がなかなか治らないとお困りの方も多いのではないでしょうか?

そんなあたなにオススメしたいのが、ココナッツオイルです。
最近、お口のケアやダイエットに効くと注目を集めている
ココナッツオイルですが、顔のニキビにも効果があることを知っていますか?

ココナッツオイルは抗菌作用があるので、
化粧水のように肌に塗ることでニキビを治すことができるのです。
また肌の保護膜にもなりますので、洗顔後に塗ることで
洗顔によって失われた必要な皮脂を補うこともできます。

今回はココナッツオイルをお顔に使う方法についてご紹介していきたいと思います。

ココナッツオイルって?

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ココナッツオイルとは、赤道近くの国で採れるココヤシ
たくさん含まれている脂肪を原料にしたオイルです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ココナッツオイルの脂肪酸は中鎖脂肪酸と呼ばれるもので、
免疫力強化抗菌作用のはたらきがあるといわれています。
脂肪というと肥満動脈硬化の要因になったりと、
あまり良いイメージを持ちにくいかもしれませんが、
この脂肪は植物性脂肪なので体に悪い影響を与えることはありませんのでご安心ください。

それどころかビタミンが豊富で良いこと尽くしの脂肪なんです。

あなたは、ニキビを治すために洗顔をしすぎてしまっていませんか?

人間は皮脂が無くなるとそれを補おうと皮脂が過剰分泌し、
それが逆にニキビの原因となってしまうのです。
ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸には
肌の保護膜のような働きがあるので、洗顔で皮脂が少なくなってしまってもそれを補う力があります。

ココナッツオイルのベタベタ感が気になるかもしれませんが、
お肌のケアのためには必要なことなのです。
また、ココナッツオイルにはビタミンEが豊富に含まれており、
老化防止にはうってつけのようです。

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ニキビに効くの?

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ココナッツオイルは母乳にも含まれているラウリン酸が豊富に含まれています。
ラウリン酸は抗菌力や抗炎症作用に優れており、雑菌から肌を守ってくれます。
つまりニキビの原因であるアクネ菌を寄せ付けないためには、
ココナッツオイルがうってつけなのです。

また、ココナッツオイルには免疫力を強化する作用があることから
アトピー対策にも効果があるといわれています。

そしてココナッツオイルはニキビ痕にも効果があることを忘れてはいけません。
ニキビ痕は、肌の脂質が酸化しそれがずっと肌に居座ってしまうことによっておきます。
しかしココナッツオイルは古い角質を取り除き
保護膜を再生させる効果があるので、ニキビ痕を消すことができるのです。

こうしてみるとココナッツオイルは本当に良いこと尽くしですね。
美容から食べ物まで様々な用途でココナッツオイルが使われるのもうなずけます。

ココナッツオイルを顔に塗る方法は?

ココナッツオイルを顔に塗る方法は、化粧水や乳液を塗る方法とまったく同じです。

まず顔を洗って清潔にしてから、ココナッツオイルを1,2滴手のひらにとり、
手のひらでなじませてからまんべんなく顔に塗るようにしましょう。

このときに化粧水と混ぜて塗ると浸透力が高まるのでオススメです。

ココナッツオイルを塗った翌朝に顔に白い塊がついてしまうということがありますが、
自然の摂理なのでご安心下さい。
ちなみにココナッツオイルは顔以外にも塗ることができるので、
背中のような顔以外でできてしまったニキビを対処することにも使うことができます。

ココナッツオイルで健康なお肌を手に入れよう!

今回はココナッツオイルによるお肌のケアについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

ココナッツオイルは天然の成分なので体にも良いです。

市販のニキビ治療薬が効かないという方は是非ココナッツオイルを試してみてください。
お肌は第一印象を決める重要なポイントなので、
常に清潔で健康的なお肌を維持していたいですね。