昆布茶にはうまみだけでなく医学的な効果もあるって本当!?
昆布茶に含まれるうまみ成分のグルタミン酸ドライマウスに効果的だと話題に。

ドライマウスに悩んでいる人は必見!昆布茶を一日に3回
30秒ほど口に含むだけでドライマウスが改善する事が可能です。
口の渇きをストレスに感じている人は、今日から昆布茶を口に含みましょう!

ドライマウスの原因について

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日本人と昆布茶には昔から密接な関わりがありましたが、
最近ではこの昆布茶に「ドライマウス」を改善する効果がある事が分かってきています。

ドライマウスとはその名のとおり、「口の渇き」を強く感じる症状のことで
人によってはストレスの原因となってしまうので早期に改善する必要があります。
ドライマウスになってしまうと唾液の分泌量低下することで唾液の質に異常をきたしてしまいます。

その結果、のどが異常に渇いたり口の中が乾燥して痛みや不快感を生じさせてしまうのです。
ドライマウスの原因は人によってさまざまですが、
もっとも多いのは自己免疫疾患である「シェーグレン症候群」の口腔症状ですが、

この症状は薬剤の副作用や糖尿病、更年期障害腎不全
口腔周囲の筋力低下やストレスなどの複合的な要因によって発症すると考えられています。

ドライマウスの症状の現れ方

症状の現れ方には個人差がありますが、
代表的な症状としてはクッキーやクラッカーなどの
水分が極端に少ない食べ物が飲み込めなかったり、
口の中がねばねばするような感覚、味覚障害、
口内の粘膜が乾燥しているような感覚に陥るなどが挙げられます。

通常、このような症状が現れたら唾液分泌促進薬や漢方薬を用いて治療を行いますが、
最新の研究では「昆布茶」によるドライマウス治療が非常に有効だという事実が判明しています。

ドライマウス簡単チェック方法

口の中がとりあえず乾く実感がある
食べにくくて飲み込みにくく、引っかかる感じがする
味覚が乏しくなってきた実感がある
口臭が気になってきている
夜に目が覚めてとりあえず水分がほしくなる

これらに該当する場合はドライマウスの症状の可能性があります。
ドライマウスで一番困ることは「口臭」です。人と話すことが怖くなったり、
コミュニケーションにまで支障をきたす可能性もあります。

その影響によって、更にストレスを抱えてドライマウスの症状を引き起こす
という負の連鎖に繋がるので正しい解消法を取り入れることがとても大切です。

昆布茶に含まれるグルタミン酸の効果

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昆布茶にはうまみ成分として有名な「グルタミン酸」が豊富に含まれています。
このグルタミン酸には口内や消化管に存在する「うまみ受容体
と結合することで唾液の分泌を促したり、胃腸での消化吸収を促進する効果があります。

また、それ以外にもうまみ成分を摂取することで胃もたれの改善にも役立てられます。
このようにさまざまなメリットのあるグルタミン酸ですが、
最近では医療現場でも広く活用されるようになってきています。

たとえば抗がん剤などの副作用の影響で味覚が鈍くなっていたり
味覚障害に陥ってしまった人に対して、グルタミン酸を多く含んだ
昆布茶のようなうまみ食品を提供する医療機関も存在しています。

参照:http://item.rakuten.co.jp/

このようにさまざまな場面で活用されている昆布茶には、
適切な方法で口にすることでドライマウスを改善する効果が認められています。

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昆布茶でドライマウスを改善する為には

ドライマウスを改善する正しい方法としては塩分を摂取し過ぎないために
通常の3〜4倍程度に薄めた昆布茶を「30秒〜1分ほど」口に含みます。

これを毎日の食事の度に続けると口の中の乾きが改善され、
ドライマウスが治っていくのです。
昆布茶であれば薄めたものをペットボトルに入れて持ち歩く事もできますし、
副作用などのリスクも無いので非常に手軽なドライマウス治療が可能となります。

その他の方法として効果があるのが「マスク」です。口の中の乾燥を防ぎやすく、
手軽でお金もかからないのでオススメです。
昆布茶とマスクを併用することでよりドライマウスの症状を改善することができます。