最近話題になっているグルテンフリー発達障害を改善するというのです。

実は、グルテンには
モルヒネやアヘンといった薬物と同じ物質を生産する働きがあり
それによって様々な病気や発達障害が起こると言われています。

そんなグルテンフリーとは何か、
グルテンの副作用についてなどを踏まえて説明していきたいと思います。

グルテンフリーとは

2016-02-01b

グルテンフリーは、グルテンを食べないという食事療法のことです。

グルテンとは、小麦や大麦、ライ麦、オート麦などの麦類から
生成されるタンパク質の一種で、食べ物に粘り気や弾力を出す働きを持っています。

具体的には、うどんやパン、パスタ、ピザ、ホットケーキ、
クラッカー、シリアルケーキ、クッキーといった
主にアメリカの食卓に並んでいるような食べ物に多く含まれています。

なので、健康志向の強いアメリカの人々には、
グルテンフリーダイエットとして支持されていて、
グルテンフリーの食品が増えているそうなのです。

実際にテニスの王者であるジョコビッチやジェシカ・アルバ、
ミランダ・カーなどの海外の著名人たちが実践しているということで話題となっています。

グルテンの副作用について

日頃私たちが当たり前のように食べているグルテンが
実は、自閉症やADHD(注意欠陥多動性障害)を
引き起こす原因となっているということは、あまり知られていません。

他にも、セリアック病や
グルテン不耐症と呼ばれる自己免疫疾患を起こしたり
分解出来ずに残ったものが体内のあらゆる箇所で炎症を起こし、
さらにはグルテン中毒となって脳に悪い影響を及ぼすこともあります。

これによって、精神疾患やアトピー・鼻炎などのアレルギー症状、
心臓疾患やリウマチ、癌、甲状腺機能に関わる自己免疫系の疾患などの
症状が出るケースもあると言われています。

実際に一度グルテンフリーの生活をしてみると、
グルテンの副作用を実感することができますよ。
https://twitter.com/Enjoylife_y/status/568252174649548800
より詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

グルテンフリーで発達障害が改善される!

ある医師によると、発達障害のある人はほぼ100%の確率で
グルテン不耐症だと診断されたそうです。

なぜグルテンが発達障害を引き起こすのかというと、その理由は2つあります。

まず1つ目は、きちんと分解されずに残った物質が
グルテモルフィンという麻薬物質に変わってしまい、
脳内物質を正常に分泌することができなくなってしまったということ。

2つ目は、残留したグルテンによって腸内が傷つけられ、
腸内環境が悪くなることで体にとって大事な栄養素が吸収されなくなってしまうということ。

こうなると、健全な人と比べて食品添加物や水銀などといった
有害物質の影響を受けやすくなってしまい、
栄養は補えないのに体内に有害物質だけが蓄積してしまう
という非常に悪い体質になってしまうのです。

そこで、グルテンフリーを実践すると、
劇的にその症状が抑えられると言われています。

しかし、現代の食品には、
グルテンや食品添加物が含まれているものがほとんどでそれを全て避けるのは困難です。

ですが、下記の動画のように
グルテンフリーのパンやたこ焼きなどを手作りしたり
和食中心の健康的な食生活を心掛けるだけで自然とグルテンを食べずに生活をすることができますよ。

米粉パンケーキミックスや米粉パスタ麺など、
今やスーパーなどでもグルテンフリー食品がたくさんあります。
次のお買い物で是非、探してみてくださいね。

まとめ

今回は、グルテンフリーが
グルテンの副作用である発達障害を改善するということで
グルテンの恐ろしさや除去することの重要性について詳しく説明してきました。

子供たちも赤ちゃんの頃から食べていたパンやうどんにも
グルテンが含まれていて、その危険性を知ってとても驚きました。

また、私も毎日一つは必ずグルテンの含まれている物を食べていて
実際に、理由もなく体の不調に襲われることがありました。

もし、私と同じようにグルテンで不調を感じたり、
発達障害を改善したいのなら
グルテンフリーの食事を行うだけで劇的に症状が改善されるそうなので
試しに1週間〜1か月程行ってみてはいかがでしょうか。

特に、小麦食品が大好きで、
パンや麺を1日に何度も食べているという人は
すぐに効果が出ると言われているのでぜひ実践してみてください。