副鼻腔炎は、別名蓄膿症とも呼ばれる病気です。
症状としては、頬や鼻の付け根、額のあたりに何かが詰まったような、
張ってくるような違和感が起こったり、ほかには後頭部なども下を向くと炎症が起きて痛みを感じることがあります。

これらの症状が起こる原因として考えられるのは、
乳酸菌の不足があげられるそうなのですが、
果たしてl-92乳酸菌は副鼻腔炎に効果があるのでしょうか?

l-92乳酸菌はアレルギーを抑えてくれる

副鼻腔炎には様々な症状がありますが、その炎症の影響では、痛みをひきおこすこともあります。
炎症が起きている副鼻腔の場所によって、様々な部分に痛みを感じます。

一方、l-92乳酸菌はカルピス社が発見した乳酸菌で、
様々なアレルギーの症状を抑えてくれる働きがあるとされており、
アトピーや鼻炎、花粉症などのアレルギー症状を抑える働きもあります。

このl-92乳酸菌は一般的な乳製品には含まれず、
カルピスからしか摂取する事が出来ない貴重な乳酸菌だそうです。

抗アレルギー作用があって体内の免疫バランスを整える効果があるため、
アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎に効果的なのです。

副鼻腔炎の辛さはどんなもの?

副鼻腔炎の症状は、さまざまな症状がありますが、その炎症が起きている副鼻腔の場所は、
頬や鼻の付け根、額のあたりに、何かが詰まったような、張ってくるような違和感が生じます。

ほかには後頭部なども下を向くと症状が強くなります。
ひどくなると、さらに目の奥にも強い痛みを感じます。

耳鼻科で診てもらいましょう

内科ではなく、一度耳鼻科に行って医師の診断を受けた方がいいでしょう。
そこで、抗菌薬や、鼻水の粘りを取る炎症酵素薬などをもらいます。

頬に痛みがある場合は、解熱鎮痛薬を服用するといいでしょう。
重症になると、副鼻腔に膿がたまるので、耳鼻科で上顎洞を洗浄して、排膿します。

また、急性副鼻腔炎を放置すると、慢性副鼻腔炎に移行することもありますし、
まれに脳に膿瘍ができることもあります。

そのため放置せず一度病院には行きましょう。

l-92乳酸菌はカルピス社だけ

l-92乳酸菌製品は、ヨーグルトであればなんでも良いわけではなく、
普通のカルピスでも良いわけではありません。

カルピス社から販売されている「アレルケア」や「大人のカルピス」という商品にしか、
l-92乳酸菌が入っていないのです。

「アレルケア」は特に鼻炎の症状を抑える事ができると言われております。
ただし、鼻炎の症状を抑制していくためには、
体質改善をしていく必要があるので、長期的に服用する必要があります。

ほかにも、乳酸菌サプリメント「アレルナイト」は
着色料不使用・防腐剤不使用の2種の無添加処方となっていて、
アレルケアにない独自成分「ベネトロン」が含まれています。

ベネトロンは非常にアトピーやアレルギー性鼻炎・皮膚炎に有効的とされており、
アレルナイトプラスが特許を取得して、生成された成分となるので、
ベネトロンはアレルナイトプラスからしか摂取することができません。

食生活の見直しが大切

l-92乳酸菌を摂取するだけでアレルギーが治るというわけではありません。
あくまでも症状を抑える事ができるだけなので、予防には日ごろからl-92乳酸菌の摂取と同時に、
食生活や運動習慣の見直し、そして健康的な睡眠を取り入れていくことも大切です。

健康的な生活があってこそ、
初めてアレルギー症状を和らげることができる効果が出るので、ぜひ健康的な生活をおくりましょう。

まとめ

今回は副鼻腔炎に効果があるl-92乳酸菌について、どういったものなのか、
どのような予防法が必要かなどを中心にご案内させていただきました。

  • 副鼻腔炎だと分かったら耳鼻科に行く
  • 副鼻腔炎の炎症の影響では、痛みをひきおこすこともある
  • l-92乳酸菌は、一般的な乳製品には含まれず、カルピスからしか摂取する事が出来ない貴重な乳酸菌
  • 「アレルケア」や「大人のカルピス」という商品にしか、l-92乳酸菌が入っていない
  • 予防は、乳酸菌の摂取と食生活や運動習慣などを見直して、健康的な生活を送ること

今回の記事をまとめるとこのようになります。

副鼻腔炎になったら、まず近くの耳鼻科に診断を受けにいきましょう。
その副鼻腔炎が重症の場合、副鼻腔に膿がたまるので、耳鼻科で上顎洞を洗浄して、排膿します。

ほっておくと大変な病気にもなってしまうので、早めの治療を心がけてください。
そして、副鼻腔炎になっていない人は、l-92乳酸菌を摂取し、規則正しい生活をおくりましょう。