感染性胃腸炎にかかると、何も食べられない状態が何日か続きます。

でも、ずっと何も食べずにいていいわけはありません。
そんな時の栄養補給には、
「10秒チャージ」のキャッチフレーズでおなじみ、
ウィダーインゼリーが良いということを、ご存知でしょうか。

今回は、ウィダーインゼリーのメリットについてご説明します。

吐き気と下痢がひどい時は、水分以外は摂らない方が良い

2015-12-29b

激しい下痢や嘔吐が続く感染性胃腸炎ですが、
ウィダーインゼリーは、発症直後から飲んでも良いものなのでしょうか。

正解は、「×」。
下痢と嘔吐が続いている状態だと何を口にしても刺激となるため、
脱水症状にならないための水分補給をする以外は、
何も食べないようにした方が良いとされています。

それは、例えゼリータイプの栄養補助食品でも同じこと。
半固形のゼリーなら、固形物よりは刺激が少なくて済みますが、
それでも液体を飲むよりは胃腸に負担がかかります。

そのせいで吐き気を催してしまい、
せっかく飲んだものが全て口から出てしまうということにもなりかねません。

人は、水分さえちゃんと摂っていれば、
2〜3日ならエネルギーとなるものを摂らなくても
生きていけるようにできていますから少しくらい断食しても大丈夫です。

ウィダーインゼリーはカロリー補給に最適

感染性胃腸炎に感染した後、3日目から4日目くらいのあたりで
食欲が戻る人が多いのではないでしょうか。

食欲が出るということは、
身体がエネルギーを欲しているということ。
つまり、このタイミングから少しずつ形のあるものを食べ始めるべきなのです。

ただ、例え食欲が出てきたとしても、
感染性胃腸炎によってダメージを受けた胃腸には、
いきなり普通の食事は重すぎます。

重湯やおかゆから始めるのがスタンダードですが、
一人暮らしなどの場合はいちいち作るのが面倒ですよね。

ここで、ウィダーインゼリーが大活躍するのです。
ウィダーインゼリーは1パックでおにぎり1個分くらいのカロリーが補給できます。

しかも、脂肪分が無いため胃腸への負担も軽いです。
保存もききますので、事前に買い置きしておけるのも嬉しいですね。

どのタイプのウィダーインゼリーがいいの?

ところで、ウィダーインゼリーは、
今のところ5つのタイプが発売されています。

エネルギー補給が目的の「エネルギー」、
ビタミンやミネラル補給に特化した「マルチビタミン」「マルチミネラル」、
スポーツマン向けの「プロテイン」、
そしてエネルギーの他にローヤルゼリーなどが贅沢に配合された「ゴールド」。

この中で、感染性胃腸炎のときに飲むべきものはどのタイプなのでしょうか。

味などの好みもあるかと思いますが、
エネルギーが効率良く補給できる「エネルギー」がおすすめです。
「エネルギー」は1パック当たり180kcalの栄養価ですが、
「マルチビタミン」、「マルチミネラル」、「プロテイン」は90kcalしかありません。

どうせ飲むなら、1パックでなるべくカロリーを摂れた方が良いですよね。

また、「ゴールド」も180kcalありますが、
贅沢配合だけあって、お値段が少し高めです。

まとめ

Fit woman with stomach pain on white background

いかがでしたでしょうか。
感染性胃腸炎の時の栄養補給に、
ウィダーインゼリーが使えるというお話でした。

感染性胃腸炎のつらさは、
かかった人にしかわからないと言われています。
それは、原因となった食品がトラウマになって
二度と食べられなくなるくらいのものだとか。

今年は、感染性胃腸炎の原因の一つ、
ノロウイルスの新型が感染拡大しているという報道もよく放送されています。

ノロウイルスは、食品からの感染が有名ですが、
実際は人から人への感染の方が多いものですから、
どこからウイルスを貰ってしまうかわかりません。

ですから、もしも感染した時のために、
まだ健康な今のうちから、
ウィダーインゼリーをいくつか買っておいてはいかがでしょうか。