セレブに人気として評判になり、最近ブームが再燃しているコンブチャは、
ダイエットやアンチエイジングに向いた健康飲料です。

ポリフェノールや酵素、乳酸菌やアミノ酸、ビタミンが豊富な優れた飲み物で、
プチ断食のファスティングに利用しても、むくみの解消に効果があるようです。

コンブチャとは

コンブチャとは昆布茶の事ではなく、
昭和の時代に一度健康飲料として流行った紅茶キノコの事です。

2015年の2月のめざましテレビの中で海外セレブの間でブームとなっていて、
それがどのように健康に良いのか、飲み方は?などの特集の放送があり
そこからまた日本でも評判が上がっていっているようです。
なぜ名前がコンブチャとなったのかというと、
海外に渡った段階で紅茶キノコがコンブと呼ばれるようになったからなのだそうです。

逆輸入で名前が変わってしまったというパターンですね。
元々紅茶キノコはモンゴル発祥でロシアで一般的に飲まれている飲料でした。
どうやら海外にはそのロシア経由で入ったようです。

コンブチャ=紅茶キノコは、お茶に糖分を加えた物に紅茶キノコの株を加えて
培養した物で、養液の中の菌がキノコのように見える事から
日本では紅茶キノコの名前が付きました。
今でもずっと飲み続けている人はおそらく紅茶キノコの株を育てていると思います。

コンブチャでファスティング

コンブチャが身体に良いと言われるのはその成分内容のせいです。
ポリフェノールと酵素、乳酸菌とアミノ酸とビタミン、
これらの成分が胃腸やお肌に効果があるのです。

この構成、なにか見覚えがありませんか?
そう、酵素ドリンクに似ていますよね。

プチ断食と言われるファスティングによく使用される酵素ドリンクに似ていて、
健康に良いと言われているのなら、当然このコンブチャもファスティングに使えるはずです。

元々デトックス効果が高いとの評判でしたので、
ファスティングにはぴったりの飲料と言って良いでしょう。

また、このコンブチャはそのまま飲んでも、他の飲み物に混ぜたり
ヨーグルトや果物に掛けたりして食べるのも美味しいので、
その組み合わせの自由さもありがたいです。

味としては甘酸っぱいリンゴ酢に似ている爽やかな味という事なので、
飲みやすそうです。

コンブチャの味は、薄くなればなるほど甘みが薄れて
酸っぱさが強くなるとの事なので、
酸っぱいのが苦手な人は濃い目に配合すると良いかもしれません。

自分好みの割合を覚えるようにすると良いですね。
ファスニングでプチ断食も良いですが、
それが辛い人は無理せず一日1食の置き換えだけでもむくみを取るには効果的でしょう。

コンブチャを楽しむ

コンブチャは味わいとしてはフルーティな酸っぱい系なので
炭酸やヨーグルトに合うようです。

しばらく前までは輸入品に頼るしかなかったコンブチャも、
とうとう日本上陸して一般販売を開始しています。

メーカー及び商品名は「コンブチャワンダードリンク」で、
ポーランドの会社という事です。

USDA認証の100%オーガニック飲料で、
日本で紅茶キノコとしてブームになっていた頃から色々と改良もされている感じですね。

成分から考えると、主に消化器系や腸そして美肌に効果がありそうです。
味も色々あって、好みを選べるのは嬉しいです。
Twitterではこんな報告があったりしています。


どんな味だったのでしょう、気になりますね。
でも効果があったようでなによりです。
どうやらコンビニで売っているようですね。

紅茶キノコとかのブームの話

2015-09-29c

昭和の時代にも健康ブームがあって、
ヨーグルトの培養とか紅茶キノコとか高麗人参とかサルノコシカケとか流行りました。

ブームというのは周期的に繰り返すと言われていますが、
同じ物が名前を変えて繰り返すにしろ、なんらかの進歩は感じられます。

例えばヒッピーブームがまた海外でぶり返しているようですが、
ファッション性やその楽しみ方はやはり微妙に変化しています。

ミニスカートのブームも昭和の頃はぴったりとした物が好まれていましたが、
今はどちらかというとふんわりタイプが人気のようです。

だからブームは繰り返すから今流行った物をそのままずっと取っておいて
子供に譲るというのは、有り得そうであまり現実的では無い場合が多いですね。

逆にレトロっぽいのが良い場合もありますし、
この変化と繰り返しは面白いテーマです。

とりあえず健康に良い物は一時的なブームとしてではなく、
地道に続ける感じで残ってくれると良いと思うのです。
すぐ飽きちゃうのは勿体無いですね。