酵素水を使って健康になりたい、
ダイエットしたいと思っている人は多いようです。

自分で酵素水を作りたい!って思っているかもしれませんね。
酵素水って簡単に出来ちゃうんですよ。

酵素水の作り方についてご紹介していきますが、注意が必要な事もあります。
発芽玄米で酵素水を作りたいなら、注意する事を知ってから作ってくださいね。

酵素水って何?

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酵素水っていうのは、野菜果物を発酵させた時に出る抽出液の事です。
野菜や果物だけじゃなく、酵素はいろんな物に含まれています。

酵素には、身体に入った食べ物を消化して吸収する為に働く消化酵素と、
吸収した栄養が有効に働けるようにしたり、
毒素を身体から追い出す為に尿や汗に変える時に、
手助けをしたりする代謝酵素があります。

酵素がなくっちゃ生きていけないかも・・・
ってぐらい身体には絶対に必要なものなんですよ。

いろんな酵素水がありますが、
最近流行っているのは発芽玄米を使ったものです。

名前も酵素水っていうより「リジュベラック」と言う方がピンとくるかもしれません。

リジュベラックには、ビタミン類だけでなく、
発酵によって酵母菌乳酸菌も出来ていて、
便秘などに効果があると言われています。

酵素は熱に弱いので、発芽玄米を焚いてしまうと酵素は死んでしまいます。
でも酵素水なら熱を加える事なく、酵素を取り入れられるとされているんですよ。

発芽玄米って?


参照:楽天市場

玄米って健康食として知られていますよね。
ローフードを取り入れたトレンドなカフェランチなどでは、
白米のご飯ではなく玄米だったりします。

玄米は精米された白米より、
ミネラルビタミン食物繊維などが多いんですよね。

だから、健康にいい!って言われています。
でも、実は玄米には、身体に悪い物質が潜んでいるんです。

それは、老化を勧めてしまうという怖いアブシジン酸
アブシジン酸は酵素の働きを低下させ、
免疫力を落としたり、病気になりやすくさせてしまうんです。

このアブシジン酸を取り除く為には、精米するのも良い方法なのです。
でもミネラルやビタミンを残したいのなら、
玄米を煎ったり水で発芽させ発芽玄米にすると良いとされています。

発芽玄米になると、成分が変化するんだそうです。
ですから、発芽玄米は玄米のいい所は残して毒は消えている、
安心して食べられる健康食になる訳ですね。
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ただ、販売されている玄米の中には、
いくら水に浸しても発芽しない物があるようです。

これは、販売される前の段階で加熱処理されている時で、
発芽しない場合は、アブシジン酸は消えていないという事なので注意が必要です。

発芽玄米を使った酵素水の作り方

発芽玄米を使った酵素水を、玄米から作ろうとすれば、
玄米を2、3日水に浸し発芽させ、一度水を換えて、再び24時間浸けて作ります。

超簡単♪
でも発芽玄米を使った酵素水を作る時は、ちょっと注意が必要です。

発芽玄米の浸水時間が短くて上手く発芽していないと、
アブシジン酸が残っちゃうので、ちゃんと発芽させる事が大事なんです。

また、発芽玄米は乾燥させて売っている事が多いようですが、
乾燥したものはアブシジン酸が無くなっているどころか余計増えているようです。

乾燥した発芽玄米を買って、
これを浸した水を飲むのは危険かもしれません。

また玄米を発酵させる時の、
20℃から30℃の水って雑菌繁殖しやすい状態なんです。

この後、水を換えて酵素水を作りますが、雑菌が残らないとも限りません。
乾物の戻し汁なども良いって言われますが、
戻し汁はそのまま飲まずに加熱するので安心なんです。

酵素水は酵素を取り入れる為に、加熱しないでそれを飲みますよね。
乳酸菌がいるから殺菌されると書かれている場合もありますが、
菌の増殖を抑制はしてくれますが全滅させる訳ではないんですよ。

だから雑菌が入らないよう、注意してくださいね。

発芽玄米で酵素水を作る時は細心の注意が必要!

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どうでしょうか?
発芽玄米で作る酵素水は、身体に良いもの。

その上簡単に作れちゃう!
でも、作る時は注意しながら作らなきゃ危険かもしれないってわかって頂けたでしょうか?

発芽玄米から酵素水を作るのは、まさに放置プレイ♪
でもこの思いが危険なんです!

良いものは、取り入れていけば良いのですが、
やみくもに良い物とか大丈夫と思ってしまうと大きな落とし穴があります。

乳酸菌にしても、菌の抑制であって、
すべての雑菌がいなくなるって過信してしまうと危険なんですよ。

便秘気味だったのに便通が良くなったのは、酵素水のおかげではなくて、
雑菌でお腹が緩くなってしまっただけかも・・・(^^;)

なんて事にならないよう、
発芽玄米で酵素水を作るなら、細心の注意を払ってくださいね。