最近海外セレブやモデルの間で人気のロースイーツ
ロースイーツは体に良いし、太りにくいなんていうものだから、
日本でもロースイーツを提供するお店が増えてきています。

でも体に良くて太りにくいスイーツとは言うもののそれは本当なのでしょうか?
ロースイーツについて詳しくご説明していきます。

ロースイーツとは?

2015-08-18b

海外セレブやモデルに大人気のロースイーツとは
一体どういうものなのでしょうか?

ロースイーツはローフードから作られ、
48℃以下で作られたスイーツのことをいいます。

ちなみにローフードとは、生の食べ物のことを言います。
食べ物を熱を加えず生で食べることで、食材自体の酵素や
栄養素を摂ることが出来ることから海外でも人気なのです。

もちろんロースイーツでは、スイーツでよく使用される小麦粉や生クリーム、
砂糖などは一切使わず生のはちみつなどで甘みをつけるため、ヘルシーで人気が高いのです。

ロースイーツが人気の理由!
そんな生の食材で作られたロースイーツは
栄養素と酵素がとれるだけではなく女性がきれいになるための効果があるのです。

まずロースイーツを食べることによって代謝がアップします。
ロースイーツは酵素がしっかりと働いた状態で口にすることが出来るため、
体内に生きている酵素を取り入れることが出来ます。

生きた酵素を取り入れることで、体内で減ってしまった酵素の働きを取り戻し
特に消化の面で消化率がアップします。

消化率がアップするということはつまり代謝がよくなることにつながるので、
ロースイーツによって代謝がアップするのです。

また、砂糖や小麦粉を使わないということは糖質があまりないということ。
糖質の摂りすぎは脂肪になってしまうため、
糖質が低いスイーツはダイエットに最適なのです。

そして加熱をしないため、通常はなくなってしまうビタミンや
ミネラルを保ったままスイーツとして摂取することができます。

つまり、スイーツを摂取しながら体に良い栄養を摂ることが出来るため、
肌などにも効果があらわれやすいのです。

スイーツに欠かせないチョコレートはカカオバターで作る
ケーキやアイスで人気が高いのはやはりチョコレートですよね。

でも加熱をせずにチョコレートは作ることが出来ないからこそ、
ロースイーツでチョコレートは無理だと思っているかもしれませんが
実はローチョコレートというものが存在します。

もちろん加熱をしていないため、
原料であるカカオの栄養を最大限に摂取することが出来るのです。

そんなローチョコレートを作る際に欠かせないのがカカオバターです。

カカオの油分が固まったもので、このバターは人肌で溶ける性質があるため
48℃以下で溶かしローカカオパウダーと混ぜて冷やして作るのです。
だからこそ、カカオの酵素を壊すことなく作ることが出来るのです。

ローチョコレートの効果

疲労回復
ローチョコレートに含まれるテオプロミンという成分は
チョコレートの苦味になるものです。
このテオプロミンによって疲労回復効果が期待できます。
また同時にリラックス効果もあります。

代謝アップ
クロムというミネラルのひとつがローチョコレーニは含まれています。
くろむによってインスリンの効果を促進させてくれるので、
食べ物から摂取した糖を分解したり代謝をアップさせたりしてくれます。

アンチエイジング
ローチョコレートにはトリプトファンやポリフェノール、
ビタミンEがたっぷりと含まれています。
これらが作用することで老化を防ぐアンチエイジング効果が期待できます。

むくみ解消
ローチョコレートにはカリウムが含まれており、
カリウムは腎臓の働きを促進して余分な塩分を排出してくれるのです。
そのため、むくみ解消に効果的だと考えられるのです。

動脈硬化防止
アナンダマイドという成分は血管を拡張させたり、
伸縮させたりなどの働きをします。
そのため血管がかたくなってしまう動脈硬化予防につながるのです。

幸福感
ローチョコレートにはラブ・ケミカルとも言われる
フェニルエチルアミンという成分が含まれています。
フェニルエチルアミンは高揚感や幸福感をもたらすともいわれているので、
ローチョコレートを食べると幸せな気分になれるのです。

まとめ

2015-08-18c

ロースイーツは甘いものが食べたいけれど太りたくない、
という女性にとっては嬉しいスイーツ。

もちろんチョコ好きな人でもローチョコレートなら
糖質などを気にせずにチョコを楽しむことが出来ます。

また、まだ食べられるお店は少ないですが、
レシピなども検索することが出来るのでぜひ手作りしてみてくださいね。