現代社会は、ストレス社会と言われる程、ストレスが蔓延していますよね。
そんな現代社会に生きる現代人は、
多くのストレスを抱え、心の病に悩んでいます。

ストレスの多い現代社会を生き抜いていく為には、
気持ちをリセットさせるストレス対策が必要です。

ストレス対策は様々ありますが現代社会で生きる私たちは
時間に追われて過ごしているのが現実です。

環境を変えることは難しく、
また最初だけで、三日坊主になってしまったりすることもあります。

そこでオススメなのがアロマテラピー効果によるストレス対策です。
自然の恵みから抽出された精油の香りは、疲れた心と体を癒して、
陰の感情をクリアにし、陽の感情を呼び起こしてくれます。

そんな心のリセットボタンとも言われるアロマテラピーなら
自宅で簡単に気持ちや思考をリセットさせることが出来ますので、
三日坊主になる心配もありません。

そこで今回は、アロマテラピー&マヌカオイルについてご紹介します。

アロマセラピーとは

2015-07-05b

アロマテラピーとは、アロマ(芳香)とテラピー(療法)を合わせた造語です。
またアロマテラピーは、アロマセラピーと呼ばれることもあります。

アロマセラピーのセラピーは、治療という意味ですので、
この場合、アロマセラピーは、治療行為であるということになります。

アメリカでは、芳香植物(ハーブ)から抽出した天然の精油を使い、
その芳香成分が持つ効能を利用して、
心身の病気を治療する植物療法(アロマセラピー)が盛んに行われています。

しかし、日本ではアロマは治療行為として認められていません。
ですので、日本では、アロマテラピーと言うのが適切であると考えます。

アロマテラピーの効果とは

日本でのアロマテラピーは、西洋医学のように
病気をピンポイントで治療するということではなく、
人間に本来備わっている自然治癒力を高めることで、
病気になりにくい心と体を作るという目的の為にあります。

アロマテラピーの効果は、
使用する植物の香り、成分によって、異なってきます。

しかし、ストレス解消には香りがとても効果的と言われていますので、
多くのストレスに囲まれながら生きる現代人にとって、
芳香療法であるアロマテラピーは非常に有効です。

マヌカとは

マヌカは、ニュージーランドに自生しているフトモモ科の低木です。
マヌカのエッセンシャルオイル(精油)は葉を水蒸気蒸留して抽出されます。

その香りは、淡く優しく甘美で、色は、黄色から少し茶色がかった感じです。

マヌカの効果とは

これまであまり知られていなかったマヌカですが
最近になってアロマテラピーとしての効果が高いとして、
今、注目を浴びています。

防虫効果

マヌカにはレプトスペルモンという成分が含まれていて、
ノミやダニを寄せ付けない効果があります。

スプレーボトルに50mlの水を入れて、
マヌカを10滴程、入れて、良く振ってから
犬や猫の体の表面や畳に吹き付けると良いでしょう。

抗菌、殺菌、抗炎症作用

ニュージーランドの先住民であるマオリ族は、
古くからマヌカを切り傷や火傷の治療、
風邪の症状の緩和など様々の治療に用いてきました。

そして、その優れた抗菌、殺菌、抗炎症作用から
アトピー性皮膚炎、ニキビなどにも有効と言われています。

鎮痛作用

強い鎮痛作用で、筋肉痛や腰痛、関節痛を緩和します。

また喉の痛み、胃の痛みなど呼吸器系、
消化器系の不調にも効果的であるとして、
マヌカから採れる蜂蜜、マヌカハニーやマヌカハーブティーも、
アロマ同様、日本で人気となりつつあります。

鎮静作用

マヌカには催眠剤としても利用される程、高い鎮静作用があります。
イライラや興奮を抑えて、
副交感神経を優位にして、リラックス効果を高めてくれます。

胃腸病のおよそ8割は、ストレスが原因と言われていますので、
マヌカでのアロマテラピーならストレスによる胃腸病にしっかりと効いてくれます。

まとめ

2015-07-05c

ストレス大国の日本ではストレスによる胃痛に悩む人が数多くいます。
胃腸、ストレス、どちらにも非常に効果があるのがマヌカです。

そして、ストレスを香りで癒し、
取り除いてくれるのが芳香療法であるアロマテラピーです。

マヌカのアロマテラピーなら
しっかりと気持ちをリセットさせてくれることでしょう。