今話題のスーパーフルーツの中でも「マキベリー」というフルーツが、
眼精疲労視力回復に効果的だという噂があります。

このマキベリーは、への効果ももちろんですが、
それ以外の美容健康への効果も捨てては置けないほど優れているのです。

今回は、そんなマキベリーについてお伝えします。

マキベリーの目への効果は?どんな成分が含まれているの?

マキベリーは、チリの南部にあるパタゴニア地方に自生する木の果実です。
黒っぽく、ブルーベリーに似たような小さな形状の実で、自生地では昔から健康のために活用されてきました。

その小さな実の中には、ビタミンAB群Eマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれているのだそうです。

そして、特筆すべき成分が、ポリフェノールの一種「アントシアニン」。
このアントシアニンが豊富ゆえ、目に良いと言われているのです。

アントシアニンは、目の網膜に含まれる色素「ロドプシン」の再合成を助け、
視力回復に役立ちます

また、強い抗酸化作用目の毛細血管の保護血流の改善効果もあるため、
緑内障白内障老眼の予防にも良いと言われています。

アントシアニンは食べて4時間後に目に効果が出るという即効性を持ちますが、
反面持続性が低く、24時間ほどで体外に排出されてしまうようです。

常に健康な目を保ちたければ、毎日欠かさず摂るのが良いということですね。

そのほかにもこんな効果が!

マキベリーに期待できる効果はそれだけではありません。
アントシアニンには強い抗酸化作用があるため、
紫外線などを浴びることによって生じる活性酸素除去し、お肌の老化を予防してくれます。

また、抗酸化作用はお肌だけではなく血管にも働くので、
動脈硬化心筋梗塞、がん予防効果も期待できます。

そして、マキベリーは血糖値を下げる働きがあると言われていることをご存知でしょうか。
食後の血糖値の上昇を抑え、余計なエネルギーを脂肪に変えにくくしてくれるのです。

アントシアニン鉄分の合わせ技で、顔色を良くするという効果もあります。
貧血を改善すると同時に、顔の血行を良くするためです。

このように良いことずくめのマキベリーですから、人気が出る理由もわかりますね。

マキベリーの食べ方

さて、マキベリーをどう食べるかというと、やはり産地が遠いため、
日本では生のまま食べることは難しいようです。

愛用者が多いのは、果実をそのまま粉末にしたもの。
料理やデザートに使いやすく、保存も効くということで人気なのだそうです。

お味はぶどうやブルーベリーのようなフルーティーな味なので、
そのままアイスクリームにかけたり、ヨーグルトに混ぜても美味しいです。

ここで、おすすめレシピの「マキベリー甘酒スムージー」をご紹介します。

作り方は超簡単で、
マキベリーパウダー小さじ1〜2、冷えた甘酒150mlをミキサーで混ぜ合わせるだけ!
ここにバナナやイチゴなどのフルーツ、豆乳などを混ぜてカスタマイズするのもおすすめです。

これなら甘酒に含まれる乳酸菌も同時に摂れるので、より美容健康効果がアップします。

スーパーフルーツは他にもたくさんあります(*^^*)こちらの記事もご参考に!

サプリを活用するなら

ただかけるだけ、混ぜるだけのパウダーでも面倒だという人は、サプリメントを活用しましょう。
サプリメントなら、出先でサッと飲めて便利ですね。

しかもこちらのサプリは水なしで噛んで食べられます(*^^*)

  • パソコン仕事で目が酷く疲れていて、痛みが出たので飲んでみました。そのご、痛みはなくなり、パソコンの文字も見やすくなってとても楽になりました。これからも飲み続けて行きたいとおもいます。ありがとうございました。
  • 先日テレビでマキベリーが血液サラサラなどに良いと紹介されていたので、ネットで調べてみたら、この商品にたどり着きました。最近目の疲れが気になっていたので試しに購入してみましたが、血液サラサラ(?)効果なのか、目の重い感じが楽になったような気がしてます。味も美味しくて好きです。

やはり、噛んで食べられるのが手軽でいいとの声が多かったです!
目の重たい感じも軽減されるとのことで、マキベリーの効果は期待できそうですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今話題のスーパーフルーツの一つ、マキベリーについてお話ししました。

本文中ではパウダーの活用法、サプリメントの両方をご紹介しましたが、
愛用者はどちらかと言えばパウダータイプの方が多いという印象を受けました。

その理由は、マキベリーのパウダーは健康食品にありがちな食べにくさが無く、
何かにかけたり混ぜたりするだけでも美味しく食べられることが大きいようです。

もちろん、毎日飲むためには便利なサプリメントも捨てがたいですよね。

これからマキベリーに挑戦する人は、自分に合った形状のものを選んで、
長く続けられるようにするのが良いですね。