最近、暑い夏の影響で朝がだるーいということはありませんか?
なかなか、起きれない・・・という、ちょっとしたプチ不調は本当につらいですよね。

仕事もしたくなーいなんて朝からどんより気分になってしまうのはまだしも、
遊びにも行きたくなくなってしまったら、せっかくの夏がもったいないです。

でも、レモン水を朝、飲むだけで、
ツラい朝が少し楽なったという人が増えています。

とっても簡単なことだけど効果があるのでしょうか。
話題になりつつあるレモン水について、詳しく調べてみました。

つらーい、だるーい疲れの3大原因

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疲れの原因は、肉体的疲労、精神的疲労、
神経的疲労の3つ に分けることができます。
具体的に3つの疲労の原因について、調べてみました。

肉体的疲労
筋肉を動かすためのエネルギー不足と、乳酸のたまりすぎによっておきます。
例えば、同じ姿勢で仕事を続けているということはありませんか?

同じ姿勢でいることで一部の筋肉を酷使し疲れの原因になる場合もあります。

精神的疲労
精神的なストレスによる疲れです。
環境の変化や職場の人間関係などにより
たまってしまったストレスで体がだるくなってしまいます。

神経的疲労
視神経や脳が緊張した状態が長く続くことが原因の、
頭の疲れのことを指します。

デスクワークで資料作成ばかりしていたら、
頭が痛くなったなどという症状が神経的に疲労にあたります。

いかがでしょうか?
どれか1つの疲労タイプに当てはまる!という方もいらっしゃれば、
複数原因かも・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、どの疲労もタイプを知ったところで
日頃の生活の中でどう改善すべきか、簡単なようで難しいかもしれません。

疲れを撃退するだけじゃない「目覚めにレモン水を飲む」利点

だるーいにもいろいろと原因があることがわかりました。
でも、朝レモン水を飲むとすっきりするのはなぜでしょうか。

理由としては、レモンに含まれるクエン酸が
筋肉の疲れをとる働きをしてくれることが考えられます。

また、レモン水にはそれだけではない効果が期待できます。
まず、腸の働きを活性化させてくれます。

これは、女性にはとっても嬉しい効果ですね。
そして、もう一つは、ビタミンCによるデドックス効果があるということ。

老廃物を排出してアンチエイジングも見込めるのかな?
とオプションの効果にもわくわくしてしまいます。

その結果、体が健やかな目覚めをして
”すっきり”した状態になるというワケです。

では、レモン水はどうやって作ればいいの?
と思われた方もいらっしゃるでしょう。

とっても簡単ですよ。お水に、レモンを絞るだけです。

レモンがない場合は、レモン果汁を入れるだけでも大丈夫です。
ね、とっても簡単でしょう。

お手軽だからこそ続けられるレモン水。

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朝が辛いと、仕事に行きたくなくなってしまったり、
家事が憂鬱になってしまいがち。

ダルイだけで私たちのモチベーションにも
関わってしまうので本当に困りものです。

でも、本当に簡単に作れるレモン水を朝飲むだけでスッキリ。
新しい1日のスタートを明るく開始できるようになるのは、とっても嬉しいことだと思いました。

また、疲れだけではなく、いろいろな効果が見込めるのも魅力ですね。
また、レモン水にミントを入れたりしてアレンジして楽しむこともできそうです。

ただ、飲むだけではなく、入れ物や飾りにこだわったりして
ゆったりとした朝を迎えることで、より気分も体も健やかな生活の一歩になることでしょう。

新しい生活習慣として試す価値ありだと思いました。