腎臓は身体の中の老廃物をろ過する働きがあるだけではなく、
骨を丈夫にしたり、新しい血液を作ったりする働きもあります。

でも一番身体の中で老化するのが早いとも言われています。
そんな腎臓の負担を減らしてくれるのがもずく!

もずくが腎臓に良い訳を説明していきますので、もずくの効果を知ってください。

腎臓の働き

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腎臓は血液をろ過して老廃物や塩分などを、
尿として身体から排泄してくれます。

尿になる前の原尿は、150リットルにもなるんですよ。
原尿は尿細管を通っている間に再吸収され、
最終的には1.5リットルくらいになりそれが尿となります。

尿が作られなくなると、老廃物を排出できなくなり、
腎不全という状態になってしまいます。

そして身体に有害な物が溜まり尿毒症になってしまうと、
そのまま治療しなければ命を落とす事になってしまうんですよ。

また腎臓は血液が常に弱アルカリ性になるよう調整しています。
イオンバランスや体液量を調整しないと、浮腫んだり身体がだるくなってしまうんです。

それから赤血球を作るサポートもしています。
腎臓が働かないと、血液が作られず貧血になるんですよ。

血圧をコントロールしたり、
ビタミンDを活性化させカルシウムの吸収を良くして、骨粗鬆症を予防したりする働きもあります。

もずくってどんな効果があるの?

ではもずくの効果ってなんでしょうか?
納豆やオクラ、山芋などネバネバした食品って健康にいい!って良く言われますが
もずくもそのネバネバした食品になります。

納豆やオクラなどのネバネバの正体はムチンという成分ですが、
もずくのネバネバはムチンではなく、フコイダンと呼ばれるものです。

フコイダンというのは、昆布やわかめなど、他の海藻にもある成分ですが
もずくは昆布などと比べ6倍以上とダントツに多く含んでいるんです♪

フコイダンの効能は、免疫力を強くする抗ガン作用抗腫瘍作用
アレルギーを緩和する、血圧の上昇を抑制する、抗酸化作用があり老化を防止する、
血糖値を低下させる、悪玉コレステロール中性脂肪を低下させる、
肝機能を改善する、ダイエット効果があるなど驚くほどたくさんあります。

フコイダンはまだまだ研究途中で、
他にも有効とされるものがいくつもわかってきているんですよ。

もずくで腎臓の負担を減らせるの?

腎臓は左右に1つずつある臓器です。
2つあるのだから、1つが悪くなっても問題がない・・・って事はありません。

2つあるからと、他人に移植する事ができる臓器でもありますが、
2つが働く事で順調良いものが1つになれば、
当然残っている腎臓の負担は大きくなってしまいます。

腎臓は悪くなっても、自覚症状が出にくい臓器だと言われていますので、
悪くならないよう、長持ちさせるかが大事なんですよ。

それができるものが、もずくなんです。
もずくのフコイダンは、免疫力を上げる働きや
活性酵素を抑える抗酸化作用があるので、腎臓の機能を維持し、老化させないんです。

また食物繊維をたくさん含んでいるので、
塩分を尿ではなく便として排泄する事ができ
腎臓の負担を軽減できるとされています。

そして再生修復機能があるHGFという物質がフコイダンと関係があり、
修復できないとされていた腎機能を改善できるかもしれないと研究されています。

フコイダンでHGFをたくさん産生する事ができるとされるので、もずくがいいんですね。

ただしこのHGFに関してはもずくでも、
オキナワモズクのフコイダンではあまり作られないようです。

もずくで健康維持

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いかがでしたでしょうか?
もずくの成分であるフコイダンが、
腎臓の負担を減らしてくれる事がわかっていただけたでしょうか?

腎臓は一度機能が落ちてしまうと、二度と元には戻れない臓器と言われています。
ですから悪くなってしまうと、
今の所は人工透析など機械を使って身体の老廃物を除去するか、
腎臓を移植するしかないんですね。

そんな事にならないように、腎臓をいたわる食生活をする事が大事なんです。
また今は研究段階でも、腎臓の機能を改善してくれるかもしれないものがあるなら
摂っていて悪い事はありませんよね。

それに腎臓の働きが良いと、動脈硬化を防いで血流を良くする事ができ、
老廃物を出してくれる事で肌も綺麗になります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

もずくを食べる事で、腎臓を助ける事ができるなら簡単だとは思いませんか?
もずく酢や天ぷらなど調理方法をいろいろ変えて、
もずくを毎日の食卓に上がるようにしてみましょう。
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