夏の暑い時期が旬の夏みかんを使った
スムージーの作り方やレシピについて徹底解説!

美味しい夏みかんに秘められた驚くべき効果とは!?
夏みかんには美容や健康に良いとされる多くの栄養素が含まれているので
スムージーにして毎朝飲むのがオススメ!

美味しい夏みかんスムージーの作り方や
秘訣についても詳しく紹介していきます!

夏みかんの特徴や栄養素について

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夏の暑い季節になると夏みかんの需要が全国的に高まりますが、
最近では品種改良が進んだ事で非常に質の良い夏みかんが出荷されています。

夏みかんは元々、江戸時代の中期に
山口県に漂着した柑橘の種を地元の人が育てたのが期限だとされています。

夏みかんをもっとも多く栽培しているのは山口県の萩市だと言われており、
地元のガードレールの多くが黄色いのは夏みかんの色が由来だと言われています。

夏みかんはミカン科ミカン属の樹木に生る果実で、
正式名称を夏代々と言います。

夏みかんはその名のとおり初夏のタイミングで食べる機会が多いですが、
その年に収獲した夏みかんは酸味が強過ぎて食べる事は出来ません。

初夏に生った夏みかんは晩秋にかけて黄色く色付いていきますが、
そのまま冬まで待って収獲し、貯蔵して酸味を抜いていきます。

そのため、春先から初夏に掛けては酸味を抜く貯蔵期間となり、
ようやく次の年の夏に食べられるようになります。

ちなみに夏みかんにはミカンと同じように
豊富なクエン酸ビタミンCが含まれていますが、
クエン酸に関してはミカンのほぼ倍の量を含有しています。

また、皮の部分にはリモネンと呼ばれる精油が含まれており、
ペクチンも豊富なので捨てずにジャムやマーマーレードにするのがオススメです。

夏みかんに豊富に含まれるクエン酸には
動脈硬化を予防する働きがあるだけでなく、
酸性の血液をアルカリ性に中和する働きがあるので疲労回復効果も期待できます。

また、皮に含まれるリモネンやペクチンには腰痛リュウマチ
神経痛の改善に良いとされているのでお風呂に皮を浮かべて入浴するのもオススメです。

夏みかんを使ったスムージーとは

近年、日本国内では健康志向が高まりを見せており、
さまざまな健康フードがテレビや雑誌などでも紹介されるようになってきています。

そんな中、特に女性の間でブームとなっているのが
スムージーと呼ばれる健康飲料です。

スムージーとは野菜やフルーツに水などを加えて専用のミキサーや
このようなブレンダーでドロドロの状態まで混ぜたミックスジュースのことです。

スムージーは野菜やフルーツの食物繊維栄養
そのまま丸ごと摂取することが出来るため、健康意識の高い女性を中心に
朝食の定番として根付きつつあります。

スムージーの主流は青い葉野菜やフルーツなどをブレンドして作る
グリーンスムージーが定番でしたが、
最近では独自のオリジナルスムージーを開発する人も増えてきています。

そんな中、夏みかんを使ったスムージーが
女性の間で密かなブームになっています。

夏みかんにはクエン酸やビタミンCが豊富に含まれているため、
スムージーにして飲むとそれらの栄養素を効率良く体内に取り込むことが出来ます。

ただし、夏みかんには苦味も感じられるため、
苦手な人は甘いバナナや杏などと一緒にスムージーにすると
比較的、飲みやすくなるのでオススメです。

夏みかんスムージーの作り方

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健康志向の高まりと共に
朝食をスムージーで済ませる人が女性を中心に増え続けています。

スムージーは好みの食材を使って自由に作れる健康飲料ですが、
専用のミキサーやブレンダーがあれば
時間や手間を掛けず簡単に作れるといった利点があります。

ここでは最近ブームになりつつある
夏みかんを使ったスムージーの作り方について簡単に紹介してみたいと思います。

夏みかんスムージーを作る場合、まずは甘夏ミカンを二個とバナナを1本、
そしてセロリを2分の1とハチミツ小さじ2、水を4分の1カップほど用意します。

夏みかんは半分に切り、スクイーザーを使って絞ります。
バナナとセロリは一口大に切って夏みかんと共に
ブレンダーやミキサーに入れ、水とハチミツを加えて混ぜれば完成となります。