寝汗、と検索すると沢山のワードが出てきます。
寝汗対策のグッズも多種多様にあり、悩む人口の多さがうかがえます。

大量の寝汗は良くないサインとして気になる点や、
寝汗改善としてホメオパシー薬膳の紹介、
カロリー消費など寝汗について気になる点をまとめました。

寝汗に慢性的に悩んでいるあなた、病気かもしれませんよ?
どんな病気が隠れているのか見てみましょう。

寝汗をかくと良くない怖い理由

2016-11-09a


寝汗が辛いというつぶやきは沢山ありますね。
私も体調が悪い時や風邪をひいている時に悩まされます。

寝汗を毎日大量にかくのは
怖い病気が原因で良くない可能性があります。

大量の寝汗をかく病気は、

  • 糖尿病
  • 肝機能障害
  • 白血病
  • バセドウ病

他にも自律神経失調症膠原病などが疑われます。

寝汗はストレスや風邪、更年期障害でも見られる症状です。
アルコールの飲み過ぎも原因となります。
飲み過ぎ厳禁ですね。

睡眠不足も寝汗の原因になりますので
生活習慣の見直しをしてみませんか?

寝汗は体力をどのくらい消耗する?

寝汗は一晩で100ccから300ccくらいかきます。
消費カロリーは1時間で
男性が約50キロカロリー、女性は約40キロカロリーです。

寝汗が多いほどカロリーが多く消費されるということはありません。
あなたが寝汗でびっしょりになるほどなら、
脱水の危険がありますので寝る前に水をコップ1杯飲んで寝ましょう。

汗についてはこちらの記事もご参考に♪

薬膳で寝汗を抑えられる?

身体に負担をかけない薬膳で寝汗を抑えたい!
と思いませんか?

薬膳は体に良いものを組み合わせて食べて
食べ物で体質改善をする療法です。
すぐに効果は出ませんので、飽きが来にくいレシピをご紹介します。

寝汗が大量ということは
薬膳の考えでは「体を冷やす」事が必要です。

身体を冷やす食材は
「豚肉」「大根」「春雨」「豆乳」などが食べやすいでしょう。
あれ?これって鍋にしたらおいしそう!

寝汗を抑える超簡単豆乳鍋レシピ

【材料】

豚バラ肉
300g
大根
3分の1本
春雨
100g
豆乳ナベの素
適量

【作り方】

  1. 春雨を水で戻す

  2. 大根を薄い短冊切りにする

    面倒だったら縦半分に切って薄切りでOK

  3. 豚バラ肉を軽く炒めて、豆乳鍋の素を入れる

  4. 大根と戻った春雨もナベに入れて煮込む

  5. 豚バラと大根に火が通ったら出来上がり!!

お鍋なら簡単だし体も温まって良いですね(*^^*)

ホメオパシーは寝汗に効果がある?

ホメオパシーとは毒を以て毒を制す考え方の民間療法です。
ホメオパシーはレメディというキャンディのような薬をなめる治療です。

ホメオパシーのマーキュリーという
水銀のレメディが寝汗に効果があります。

水銀を飲むなんて大丈夫なの?と思いますよね。
私も思います。

ですがワクチンにも水銀は含まれていますし、
少量なら問題ないという見解でした。

ホメオパシーはあくまでも民間療法ですので、はっきりオススメはできません。

しかし、選択肢のひとつとして覚えておいても良いかも知れませんね。

寝汗対策

寝汗が多い時の対処法は…

  • マクラカバーをタオルにして毎日洗濯
  • シーツの上にタオルケットなどをひいて布団が濡れないようにする
  • 吸水性が良く、乾きやすい服で寝る
  • 夜中に着替えやすいように着替えとタオルを枕元に用意する
  • 給水用にペットボトルのスポーツドリンクを用意する

基本的に汗をかく前提での対処法は以上ですが、
医師に相談する選択肢も大切です。

寝汗の対策グッズは枕カバー敷きパッドが楽天で人気です。

レビューには「枕が汚れなくて良い」「子供の寝汗がすごいので助かります」と
コスパの良さがうかがえますね。

寝汗で寝具を汚したくないあなたには防水シーツもおすすめです。

こちらも布団まで汗が染み込まなくて清潔ですね♪
レビューに「布団がぬれなくて助かる」「寝汗の多い子供でも大丈夫」
「乾きにくいのでもう一枚買おうかな?」という口コミがありますので、洗い替えを購入した方が良さそうですね。

防水タイプのものを紹介しましたが、
こわざわざ購入しなくても手持ちのタオルケットでも代用できますよ(*^^*)

まとめ

2016-11-09c

寝汗を大量にかくことが
慢性的に続いていると病気のサインなんです。
怖い夢を見た時だけ、お酒を飲み過ぎた時だけなら様子を見ましょう。

寝汗対策の防水マクラカバーやシーツは、
寝具を汚さないので便利です。
寝汗で寝具が汚れるのもストレスになりますのでおすすめです。

寝汗は誰でもかくものですが、
大量だと起床時にぐったりしますよね。

ホメオパシーのレメディや薬膳で改善する方法は、
すぐに効果は出ません。

体質改善として1年くらいは様子をみる方法ですので、
あまりにも寝汗がひどいと感じたら病院へ行って医師に相談して下さいね。