うだるような蒸し暑さに、気が狂いそうになる夏。
油断をしているとクラーと倒れてしまった・・・
そんな方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

原因は、熱中症です。
でも、熱中症になってしまうのは、過酷な環境に身を置いてしまったから・・・
とだけお考え方が多いようです。答えはノー。

本当は、熱中症になってしまう原因が生活習慣にあります。
そして、その原因を考慮しながら、
健康を考えて食べるべき食べ物がレモンなのです。

こんな方は要注意!熱中症になりやすい人の特徴

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熱中症は、その名のとおり暑さからバテてしまい体内の調整が狂って起きるもの。

でも、ちょっと待ってください。こんな方も要注意です。

肥満傾向の人

脂肪の多い方は、体内から熱を逃しにくいといわれています。
また、持久力も低く暑さに弱い方が多いのも特徴です。

確かに、ジョギングをしていてもすぐに疲れてしまいがちなのが、
肥満傾向の方だったりします。

あまり無理をしないで・・・といいたいところですが、
本人は必死に気力でカバーしてがんばろうとしてしまいがちなので要注意ですね。

運動部1年生

運動に慣れておらず、自分の体力の限界をしらないので無理をしがち・・・。
結果、熱中症にかかってしまう場合が多いので、
自分の体をよく知る努力をしたほうがよいでしょう。

そんなことを言ったとして、部活で鍛えられている間は
「忍」の一文字を合言葉に頑張ってしまいがちです。

ただ、やみくもに運動もがんばるのではなく、
限界があるということをきちんと覚えておく必要があるのかもしれません。

日頃から疲労が溜まっている人

仕事での精神的疲れをためている人や寝不足の方は、
体内調整がうまくいかずに熱中症にかかりやすくなります。

体調の悪い日に無理はしないことをおすすめします。
一番厄介なのが、私はこのタイプだと思います。

「無理しちゃダメ」とわかっているのに頑張ってしまって
大惨事になりかねないのですよ。

たまには頑張らない努力をすることも大切だと思います。

精神疾患などの持病を持っている人

精神疾患だけではなく、高血圧などの症状を持っている人も要注意。
自律神経の乱れから熱中症になりやすい場合が多くなります。

すっぱーいレモンが熱中症の救世主?!

熱中症になりやすい人を見ていると共通しているのが、
「自分の体をよく知らずに無茶してしてしまったタイプ」と
「身体に何かしらの異常がある人」の2つのパターンにわかれると思いました。

では、このタイプの方々が熱中症にとるべき対策は、何があるのでしょうか。
簡単にできる対策を調べてみました。

その結果、レモンを積極的に摂取し、
疲労回復に努めることが重要であることがわかりました!

レモン・・・あのすっぱーい食べ物にはどんな栄養素があるのでしょうか。
みなさんがよくご存じのビタミンCを豊富に含んでいるのはもちろんですが、
熱中症対策に大切なクエン酸という成分も豊富に含んでいるのをご存知でしょうか。

クエン酸は、「疲れ」の発端ともいえる乳酸の発生を防いでくれる重要な栄養素なんですよ。

すっぱいから食べずらいと思われがちなレモンですが、
スポーツドリンクにも含まれている場合が多くありますし、
揚げ物にかけて食べるなどバリエーション豊かなサブ食材です。

クエン酸そのものもドラッグストアなどで購入することができます。
ジュースに入れたりして、身体に不調を感じたら積極的に摂取していきたいですね。

熱中症は偶然ではなく必然?!レモンが私たちを助けてくれる

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熱中症になる人は、偶然ではなく必然的な問題を体に抱えながら、
無理をして暑い環境で過ごしてしまった人だといえると思いました。

無理はしたくないものだと思いますが、
そうは言っていられないのが現実だったりします。

また、自身がつらくなる思いはあんまりしたくないものです。
まずは、必然的な問題を抱えないようにすることが重要です。

そのためにレモンを摂取する。
たぶん、何気なく食べることが多い食材だと思います。

でも、何気なくではなく、意識して摂取して、
つらい熱中症にならない対策をするというのがとても大切なのかもしれないですね。