突然朝起きたら喉が痛い…という経験は一度はしたことがありますよね?
少しでも軽減したい喉の痛みに、ユンケルポカリを飲むことで間接的に効果があるんです。

気になる喉の痛みの原因病気対処法、そして、ユンケルとポカリの効果をご紹介していきます。
この記事を読んで、喉の痛みとさようなら出来る!喉が痛くなりやすいあなたに必見の情報です。

喉の痛みを引き起こす原因は?

喉の痛みは、喉が炎症している時に起こります。
喉が炎症を起こすと神経が刺激され、喉の痛みとなって現れます。

では、喉が炎症を起こす時はどのような時でしょうか?

例えば、大声を出しすぎたり、魚の骨が刺さったり、お酒を飲みすぎて起こることもありますが、
口や鼻から侵入してきた細菌ウイルスに対しての攻撃を行った際に喉が腫れたり、
炎症を起こしていることがほとんどです。

よく空気が乾燥して喉が痛いという話は聞きますが、これも空気が乾燥しているために、
喉の粘膜が傷つきやすくなってしまい、細菌やウイルスが簡単に侵入するために起こります。

喉の痛みを伴う病気は?

風邪を引いた際に喉が痛くなる病気は…

  • 急性咽頭炎
  • 急性扁桃炎
  • 慢性扁桃炎

これが代表的な病気です。

急性咽頭炎

いわゆる喉の風邪です。

ウイルスが原因で起こりますが、ウイルスにプラスして空気の乾燥や、
疲れている時、栄養不足の時に発症します。
発熱や、全身がだるくなるなどの症状が現れます。

急性扁桃炎

風邪を引いた時に扁桃腺が腫れている状態がこの急性扁桃炎です。
細菌が原因で起こりますが、気温の変化過労、喉に対する刺激が要因となり発症します。

高熱や、関節痛などの症状が現れることがあります。

慢性扁桃炎

風邪を引くたびに、急性扁桃炎を年に4回程度繰り返す場合は慢性扁桃炎の可能性があります。

原因は急性扁桃炎と同じく細菌感染です。
症状も基本的には急性扁桃炎と同じですが、
稀に扁桃腺ではなく、他の部位に炎症が起こることもあります。

喉の症状についてはこちらの記事もご参考に!

ユンケルはどんな薬?

喉の痛みがある時や、風邪を引いた時に栄養ドリンクを飲むことがありますよね。

あの有名なイチロー選手も飲んでいるというドラッグストアや、コンビニでも見かけるユンケル
箱に入っている金色のパッケージが印象的ですが、喉の痛みにも効果はあるのでしょうか?

ユンケルは喉の痛みに直接働きかける効果はありません。
しかし、喉の痛みの原因となる風邪に対しては、効果があるようです。
ユンケルには普段の食事で不足しがちなビタミンや、疲れた体に良い生薬が配合されています。

体を元気にしてくれる成分が含まれているので、
風邪で弱った体を回復する手助けをしてくれると言われています。

ポカリは風邪の時に飲むもの?

風邪を引いて熱が出るとポカリスエットを飲みなさいとよく言われますよね。
ポカリスエットも喉の痛みに直接働きかける効果はありません。

しかし、飲む点滴をコンセプトに作られたポカリスエットは、
水分補給を行ってくれることで、風邪の回復にとても効果的です。

ポカリスエットといえば、アクエリアスも同じと思われがちです。
でも、ポカリスエットとアクエリアスは成分が違うので飲むのに適している状況も異なってきます。

ポカリスエットとアクエリアスとの違いはナトリウムの量です。
風邪を引いて食欲が無くなったり、発熱すると脱水になりがちです。

その脱水症状を改善してくれるのがナトリウムです。
ポカリスエットはアクエリアスよりもナトリウムが多く含まれています。

また、ポカリスエットはアクエリアスよりも炭水化物も多く入っています。
カロリーも高いですが、すぐにエネルギーに変えてくれるので、体が弱って食欲がない時に効果的です。

そのため、風邪を引いた時には栄養価が高いポカリスエットの方が適していると言えます。
逆に、アクエリアスは疲労に良いアミノ酸などが含まれているので運動時の水分補給に適しています。

風邪の時に買いに出なくてもいいように、
粉末のものを常備しておくと、いざという時に便利ですよ(*^^*)

喉の痛みの対処法

辛い喉の痛みを少しでも軽減したい場合には、
まず温かい飲み物をこまめに飲んで、喉を潤すことでも喉の乾燥を防いでくれるので効果的です。

そして、こまめなうがいも良いとされています。

ウイルスや細菌を消毒するには、うがいが効果的ですが、
この時にイソジンを使用するとより効果的と言われています。

さらに、喉の痛みを軽減する食べ物としてのど飴はちみつが代表的です。
のど飴は喉を乾燥させないようにしてくれます。

特に市販のヴィックスは、うがい薬成分も入っているのでウイルスや細菌にも効果があります。

はちみつも、昔から喉に良いとされてきました。

これは、はちみつには殺菌作用があるからです。
さらにはちみつには、殺菌作用だけでなく
粘膜を保護する効果があるとされているので喉の痛み軽減に役立ちます。

日頃からできる喉の痛みの予防法

喉の痛みを発症しないためには日頃から喉を乾燥させないことがとても大切です。

加湿器や、濡れたタオルを室内に置き、
部屋の湿度を上げることで喉の乾燥を防ぐことができ、
侵入したウイルスや細菌の活動を抑えるとができます。

また、マスクを着用することも同様に喉が乾燥することを予防できます。
冬などの空気が乾燥している季節の外出時はもちろん、
喉に違和感を感じたら寝る時にもマスクを着用すると良いでしょう。

まとめ

風邪を引いて喉が痛くなると、食べ物を食べるのも辛くなってしまいます。
そんな時は、無理せずにユンケルなどの栄養ドリンクや、ポカリスエット栄養・水分補給を行い、体力を回復しましょう。

春には花粉症で鼻がつまることで喉が乾燥し、喉の痛みが出ることもあります。
実際に私も花粉症で鼻がつまり、寝ている間に加湿器をつけるのを忘れて、
朝起きたら喉が痛い…ということがありました。

喉に何も症状が現れていなくても、鼻がつまっていたら加湿を行うことをお勧めします。

日頃から喉を乾燥させないように努めることで、喉の痛みを予防しましょう。
もちろん、喉が痛いだけでなく、熱が出たり他の症状も現れた場合には医療機関を受診して下さいね。