毎日規則正しい生活を送って栄養バランスも完璧!
美容と健康には絶対の自信がある皆さんこんにちは。

そう言い切れない大多数のあなた、私も仲間ですから安心して下さい。
どうしても忙しい毎日の中でできることは限られてしまいますが、
今回はダイエット・美肌・高血圧など幅広い効果があるオメガ3脂肪酸をご紹介します。

優秀すぎるオメガ3脂肪酸って何者?

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脂肪酸(脂質の一部です)の中の不飽和脂肪酸オメガ3(n-3系脂肪酸)のことで、
DHAEPAなどを含み血液中の脂質濃度を下げる働きがあるとされています。
???となったあなたのために、具体的な効能をご説明しますね。

血中コレステロール、中性脂肪を下げる
コレステロールの中でも悪玉と呼ばれるLDLコレステロールを下げてくれます。
また、中性脂肪を下げる効果も嬉しいです。

色々なものを予防する
具体的には動脈硬化、心筋梗塞、高血圧、脂肪肝、脂質異常症、
加齢黄斑変性、メタボリックシンドローム、認知症
を予防してくれます。

アンチエイジング効果、アレルギー抑制効果
美肌に効くのはもちろん花粉症アトピー性皮膚炎にも良いようです。

それから関節炎の痛みを緩和したり脳機能を活性化させ記憶力や学習能力を高める働きもあります。

オメガ3脂肪酸で美活

オメガ3脂肪酸美肌効果に優れていることは上にも書いたとおりです。
でも、もっと美活(美人活動、美容活動)にいかしてみませんか?

この動画ではオイルを中心に「美容」を解説してくれています。

こんなツイートがあるように美しい髪を目指す人にもオメガ3脂肪酸は絶大な効果をもたらすようです。

ダイエットをしたことがあるあなたはカロリーを減らすのがいかに大変かわかるはず。
ケーキ1個分、ランニング20分
水泳40分に相当するカロリー約400kcalを1日で消費できてしまうのがオメガ3脂肪酸なのです。

本当にすごいですよね。

食材から摂るオメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸を含む食品は色々あります。

  • シーチキン
  • アボカド
  • アーモンド
  • いわし、さばなどの青魚
  • くるみ
  • 緑黄色野菜
  • 亜麻仁油
  • 荏胡麻油
  • しそ油
  • 豆類
  • サプリメント

他にもありますが、この中から一つのメニューができそうですね。

たとえば、さばのシーチキン煮。
たとえばアーモンドやくるみをトッピングした亜麻仁油(もしくは荏胡麻油)の緑黄色野菜サラダ。

この亜麻仁油ですが、魚だとたっっくさん食べないといけないのに、
スプーン一杯だけで十分なオメガ3脂肪酸を摂取できる油なんです。
火に弱いので調理してはいけませんが、サラダにかけるだけでいいので楽に摂取できますね。

アボカドのくるみソテーもいいでしょうし、
シーチキンと緑黄色野菜なら煮物にも応用できそうです。

好き嫌いがあるでしょうからオメガ3脂肪酸を含む食品の中から
好きなものを選んであなたの好物を加えて、かしこいクッキングをしてみませんか。

特に青魚は吸収効率が良いようです。
日本人はギリシャや北欧に並んで魚好きな民族として知られていますが
それだけに毎日の食生活に取り入れやすそうですね。

摂取するタイミング

これらをただ摂取するだけでも効果は出るのですがより鮮明な効果を求めるには
タイミング摂り方にも気をつけたいものです。

ここでクイズです。
オメガ3脂肪酸の効果的なタイミングは次のうちどれだと思いますか?

A. 食事と一緒
B. おやつどき
C. 寝る前
D. 筋トレするとき

正解は……Aの「食事と一緒」です。
脂肪の吸収を抑えてくれますから、その脂肪と一緒に消化させてしまうのが一番良いのです。

ただこのクイズはずるくて(笑)、実はDも正解だったりします。
筋トレにつきものなのが「筋肉痛」ですが、
脂肪を減らすはたらきにプラスしてその筋肉痛を軽くしてくれるはたらきもあります。

スポーツが好きな方には嬉しい情報ですよね。
フェアじゃないですが分かりやすくお伝えするためなので見逃してやって下さいm(_ _)m

まとめ

2016-09-09c

脂肪酸って”脂肪”な上に”酸”だからなんだか不健康なイメージがありませんでしたか?
少なくとも私は今までそうでした。
でも、美しさや健康を考えるあなたには必要不可欠な成分であることを分かって頂けたかと思います。

頭脳にも身体にもよくて、あらゆる病気から守ってくれて、という夢のような食材がオメガ3脂肪酸です。

これは、ある意味老後に備えての栄養ともいえるかもしれません。
年齢を言って驚かれるような若々しいヒトを目指して
早すぎるかもしれませんが今から健康を充実させるのはどうでしょう?

もちろん、効果は老後に限りません。
今のうちから実年齢マイナス数年を目指すあなたににはただ一言、
「はじめるなら早いうちがいい」です。

老後に向けた貯金をしてるあなた、健康の貯金も始めてみませんか。