ライスミルクを使えば、
牛乳・大豆アレルギーの方も安心してプリンが食べれる。

ダイエットに効果があるライスミルクですが、
他にも牛乳や豆乳を使って作るプリンやケーキなど
スイーツが好きなのに牛乳や大豆にアレルギーがある為に、
食べれない方もライスミルクを使えば美味しいスイーツが食べれます。

ライスミルクって何?

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ライスミルクはアメリカで流行している、牛乳の代わりになる飲み物です。
原料は、「ライス(米)ミルク(乳)」と云う字のように、米を使って作られます。

ライスミルクは豆乳のように絞って作るのではなく、米を粉状にして水を混ぜて作ります。
その為に、米の栄養を余すところなく摂取出来る事から、栄養価の高い飲み物です。

また、5大アレルギー(乳・大豆・卵・小麦・落花生)である、
牛乳と大豆の代わりになるものとして、大きな期待が持たれています。

ライスミルクの作り方


参照:http://item.rakuten.co.jp/

市販でもライスミルクは売られていますが、
かなり高い(スーパーで1リットル600円位)ので、気軽に飲めません。

ですので、ここは自分で作ってしまいましょう。
幸い必要な材料は、殆どの家庭にありますので、手軽に挑戦できます。
作るのが面倒な時だけ市販品に頼りましょう。
ライスミルクのお求めはこちら

ライスミルクの作り方は2種類あります。

  1. 炊いた米飯を水と一緒にミキサーに掛けてつくる方法
  2. 生米を水と混ぜて作る方法です

炊いた米飯で作る方法

・炊いた米飯1:水5の割合でジューサーに掛けるだけで出来上がりです。
※米飯の粒が残るので、茶漉しを使って、米飯の粒粒を除いた方が、より美味しいです。

生米を水と混ぜて作る方法

  • 生米(玄米でも可)…大匙1
  • 水…カップ1
  • はちみつ…小匙1~ ※他の甘味料でもOK。量はお好みで調整する。
  • 塩…一つまみ

水飲み半カップ。それ以外の材料は全部ジューサーに入れて撹拌する。
生米が細かくなったら、残りの水半カップを加えて再度仕上げにジューサーで撹拌する。
茶漉しで濾して出来上がり。

とても簡単に出来るでしょ。
出来たら冷蔵庫で保存して日持ちしませんので、その日のうちに消費して下さいね。

何だか、お粥のように感じられる場合は、水を加えて調整して下さいね。

ダイエット中の方にお勧め

ライスミルクは、低脂肪・低コレステロールなので脂肪分をカットしたい方や、
食物繊維も豊富に含まれていますので、腹もちも良くダイエット中の方にお勧めです。

ダイエットの場合は、玄米(生米)の方が、効果があります。
ただし、炭水化物ですので摂りすぎには注意して下さいね。

乳・大豆アレルギーの方に

乳アレルギーや大豆アレルギーの為に牛乳や豆乳、
乳製品がNGの方でも、ライスミルクでしたら安心して摂る事が出来ます。

牛乳を飲むと、お腹がゆるくなる方や
赤ん坊(甘味料に、はちみつはNG)でも安心して、飲食出来ます。

洋菓子の多くは乳製品を使う為に、
乳アレルギーがある方は食べる事が出来ませんでしたが、
ライスミルクを使用することで安心して食べる事が出来ます。

簡単ライスミルクプリン

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市販のプリンの素に牛乳の代わりに
ライスミルクを使って作れば、誰でも簡単にプリンが作れます。

市販のプリンの素に入れる前に、
レンジで15秒程温めてから入れると美味しく上手に出来上がります。

味は低脂肪牛乳を使って作った時のような、
さっぱりとした後味で、とても美味しかったです。

ほんのり優しい甘味の有るのが特徴のライスミルクですが、
きなこや抹茶にはちみつを加えるとより美味しいです。

腹もちも良いので、お菓子代わりにするのも良いですね。

まとめ

ほんのりと甘い、優しい味のライスミルクは
後味もさっぱりして、とても美味しいです。

栄養たっぷりの玄米は、炊くといまいち美味しくなくて、つい白米を食べてしまいますが
玄米を使ってライスミルクを作ると栄養たっぷりな上、
少し香ばしさが出て、より美味しくなりますのでお勧めです。

コーヒーや紅茶に砂糖代わりに入れるのもお勧めです。

牛乳が体質的に合わない方は、
牛乳の代わりにライスミルクを使う事で料理の幅が広がります。

何より、安価で簡単に手作り出来る事から
日常的に利用できるライスミルクを試してみませんか?