頭痛に吐き気、二日酔いは本当につらいですよね(-_-;

もう二度とお酒は飲まない!なんて思っても、
2〜3日もすればケロッと忘れてまた飲んでしまう・・・。
そしてまた二日酔いで後悔・・・。

やっぱりお酒が好きなら、二日酔いになるのは宿命というものです(笑)

でもなるべくなら二日酔いにならずにおいしくお酒を飲みたいですよね。
二日酔い対策には様々な商品がでていますが、
意外なものとして「ラムネ(ラムネ菓子)」に効果があるってご存知でしたか?

ラムネに含まれる成分が二日酔いの成分を分解する作用があるらしいんです。

いったいラムネのどんな成分が効くんでしょうか?

二日酔いのメカニズムとは

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二日酔いは、「アセトアルデヒド」という成分が
体内に残っていることにより起こります。

アセトアルデヒドはアルコールを代謝する際に生成される成分なのですが、
これが頭痛吐き気の原因になるんです。

通常はアセトアルデヒドはブドウ糖二酸化炭素水分に分解されるのですが、
これを分解するには大量のエネルギーを必要とします。

お酒を飲みすぎるとその分解が追いつかず、
分解されないままのアセトアルデヒドが体内に残ることになります。

この状態が続くと、二日酔いとなってしまうんですね。
つまり飲みすぎずに、分解可能な分だけお酒を摂取すれば、二日酔いにはならないのです。

とは言え、飲んで気持ちよくなってしまったらそんな歯止めも効かず、
ついつい飲みすぎてしまい・・・

結果、アセトアルデヒドが大量に体内に残った状態で
最悪の気持ちで翌日を迎えてしまうんですね〜。

嗚呼お酒って罪なやつ・・・(T-T)

ラムネでアセトアルデヒドを分解?

二日酔いをなるべく早く治すためには、アセトアルデヒドを早く分解する必要があります。
ではどうやったら分解できるのでしょうか?

アセトアルデヒドの分解には、実はブドウ糖を摂取するのが一番なんです。
ブドウ糖はドラッグストアなどにも売っていて、
自転車レースやマラソンの合間にエネルギー補給などのために摂取されたりしますね。

二日酔いになったらこのブドウ糖を
ドラッグストアで購入して摂取するのが良いのですが、
もっと手軽に入手できるものとして、ラムネ菓子があります。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

ラムネ菓子にはブドウ糖が実はかなり含まれています。
そのため、直接ブドウ糖をとらずともラムネを食べれば、
二日酔いの解消にかなり効果があるんですよ〜。

ラムネ菓子であればコンビにやスーパーなどでも気軽に購入できます。
入手も簡単なため、二日酔いで苦しいときにはとっても役に立ちますよね。

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ラムネがおつまみ?!こんなラムネの食べ方も

ラムネは、二日酔いになってから食べるだけでなく、お酒を飲む前に食べても効果があります。
いえ、それどころかお酒を飲んでいる最中に食べても効果があるんです。

つまり、ラムネをつまみにお酒を飲めば
二日酔い対策にもなって一石二鳥!というわけです(笑)

ラムネなんて甘いものじゃつまみになんてならない!
という意見も聞こえてきそうですが、飲むお酒の種類を選べば甘いおつまみも結構いいものですよ。

ビールなどには合わないかもしれませんが、例えばワインなどに合わせてみてはいかがでしょうか。

赤ワインなどはチョコレートをおつまみにする場合もありますよね。
そう考えるとワインには甘いおつまみは意外と合うかもしれません。

個人的にオススメしたいのはスパークリングワイン。
程よい酸味と炭酸で甘酸っぱいおつまみが意外と合うんです!

でもお酒の量はほどほどに

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このようにラムネ二日酔いやお酒の分解にとても効果があります。
でもあまりにも飲みすぎた場合には、さすがに効果が追いつかないのも事実です。
ラムネも万能ではありませんので・・・。

やはりお酒を楽しく飲むためには、飲む量を守ることが一番大切です。
何事もほどほどにしないといけませんね(^-^;

でも飲みすぎてしまったときには、
たかがお菓子と言わずにラムネのチカラを借りてみましょう。

意外な程の効果を発揮してくれると思いますよ〜。