一日中仕事でパソコンに向かっていたり受験勉強で机に向かっていたりすると、

次第に疲れてきて頭がぼーっとしてくる…という経験はありませんか?
もっと集中しなきゃいけないのに脳がうまく働かない!

そんな時はラムネを食べると集中力を取り戻せるってご存知ですか?
この記事では小さなラムネに秘められた驚きの効果をご紹介します。

集中力が欠ける原因は

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集中力は誰にでも同じだけあるはず

集中力とは、一つのことに注意を向けそれを持続する方法です。
これは誰でも持っている力です。

「私は集中力がないなぁ」と悩んでいるそこのあなた!
あなたにも集中力がしっかりと備わっているはずなのです。

問題はそれを持続するという点ですね。

これは確かに難しいです。ゲームなら一日中してられるのに、
勉強となると続かない…など、
興味のあること(趣味)とやらないといけないこと(仕事・学業など)では
集中力の持続時間の違いが感じられるように、
誰でも集中はできるのですがその対象によっては持続できないこともあります。

かといって、仕事でも学業でもいかに集中して取り組めるかでその結果は変わってきます。
集中が続かないと言うだけで思うような結果が現れないとなると、
人生に関わる問題になりますので、ただ事ではありません。

集中力と血糖との関係

物事に集中したいのになかなか続かない時、
どうしても頭がぼーっとしてくる時はもしかすると
体内の血糖値が下がっているからかもしれません。

人間の脳は「ブドウ糖(グルコース)」という成分を使って動いています。
と言うことは、このブドウ糖が足りなくなると自然と脳の動きが鈍くなり、
物事に集中できなくなるわけです。

このブドウ糖は「糖」つまり砂糖やフルーツなどの甘いものや炭水化物にも含まれています。

集中力を持続させるための秘密兵器「ラムネ」

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なぜラムネなの?

頭が疲れてきて、ぼーっとし集中力が鈍った時には、
それをつかさどる脳の動きを活発にすればよいのですが、
そのためには脳の活動源であるブドウ糖を補給してあげると良いでしょう。

前述のようにブドウ糖は甘いものや炭水化物から摂取することが出来ます。
しかしその中でもなんとブドウ糖を主成分としてできた食べ物があります。

それがムネです。
ジュースのラムネではなく、昔懐かしいお菓子のラムネの方です。

ラムネのようにブドウ糖が主成分のお菓子は他になく、
他の食品に比べてめちゃくちゃ効率よくブドウ糖が摂取できます。

ラムネの長所

あの昔懐かしいラムネのパッケージを思い出してください。
ラムネと言えば大体が小さな箱やボトルに入っています。

つまり、持ち運びが便利で一粒一粒も小さく食べやすいので、
どこでも持ち歩け仕事中や勉強中でも疲れたなと感じたら
数粒口に放り込むだけでブドウ糖のチャージ完了!

となります。食べる量も調節しやすいですし仕事や勉強のお供にぴったりのお菓子です。

プラシーボ効果も得られるかも

ラムネは持ち運びがしやすく食べやすいだけでなく、
形状が薬に似た形をしていることもありますね。

しかも、脳に効果がある!と分かって飲むと…
まるで集中力を回復する薬を飲んでいるような気分になるでしょう。
こうして自己暗示のようにして更に「集中力が高まった気分」になれる、
プラシーボ効果も得られるかもしれません。
こうなるとまさに一石二鳥ですね。

摂りすぎは禁物

ラムネが脳の動きを活発にしてくれる成分でできていることがわかりましたが、
だからと言って食べすぎは禁物です。
ブドウ糖も立派な「」です。
摂りすぎると血糖値が上がりすぎて「糖尿病」になってしまうかもしれません。

数粒程度の摂取で十分脳には効果がありますので、必要以上に食べることは控えましょう。

まとめ・感想

集中力を高めるために身近なラムネが効くことがわかりました。
どこでも手に入って持ち運びも簡単なラムネですし、

すぐに実践できそうですね!ただ、やはり何でもやりすぎは禁物で、
食べすぎには注意が必要です。
長時間集中し続けて疲れたときはラムネだけに頼らず、
しっかりと食事もとり(炭水化物にもブドウ糖が含まれています)、

ラムネはちょっと糖分補給という位置づけにしましょう。
これで、仕事にも学業にも良い効果が得られるといいですね!