あなたはローフードダイエットというダイエット方法をご存知ですか?

ローフードとは、加熱をしていない生の食材という意味で
これらを使った食事を増やせばダイエットに繋がるというのです。

しかし、なぜローフードの食事を摂るとダイエットに繋がるのでしょうか?

今回は、そんなローフードによるダイエット方法とローフードが
体に与える影響についてご紹介していきたいと思います。

ローフードダイエットって?

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ローフードダイエットとは、加工されていない生の食品を食べて
ダイエットをしよう!という試みです。

人間の体は食べたものを消化するために体内で酵素を作っています。
酵素というのは食品にも含まれていますが、加熱することによって酵素は死んでしまいます

そこで、加熱していない食品をそのまま食べて、体外からも効率よく酵素を摂取し、
体内の新陳代謝を上げることでダイエットをしようというのがローフードダイエットです。

また、ローフードは加熱した食事に比べて消化の負担が少ないのも特徴的です。
ただ痩せるだけではなく、内蔵を休ませてあげることもできるというのはお得ですね。

食べたものを吐いて痩せるというようなダイエット方法は、
結果的に体重を減らすことはできても体に良いとはいえません。

ローフードダイエットで健康的に痩せましょう。

ローフードダイエットのメリットデメリット

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メリット

ローフードダイエットのメリットは、先ほどご紹介したように酵素の摂取や消化の負担を
考慮するととても効率が良いということです。

また、食事量を減らすダイエットと違って、ローフードであれば好きなだけ
食べられるという点も良いですね。

ダイエット中に、たくさん食べられないストレスで逆に太ってしまうという例もありますが
ローフードダイエットではダイエット中でも好きなだけ食べることができます。

手間のかかる料理を作ったり、見つけるのが難しい材料を探してくる必要が無い
というのもローフードダイエットの良い点です。


デメリット

ローフードダイエットのデメリットは、ローフードしか食べることができないという点です。

ローフードの食事といえば例えば、サラダ果物などです。
いくら好きなだけ食べることができるといっても、サラダや果物だけでは
食べた気がしないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時は、加熱したおかずを 1 日に 1 品だけ加えるといったような対策を
したほうが良いでしょう。ストレスのあるダイエット方法は体に良くないですからね。

ローフードダイエットの食事例

ご飯 ・納豆・切り干し大根
パン・サラダ・バナナジュース
ご飯・ゆで野菜・豆腐

加熱していない生の食材のみを食べるというのがローフードダイエットの基本ですが、
さすがに 3 食冷たいおかずのみというのはどうかと思い、夜はゆで野菜を入れてみました。

野菜であれば、ダイエットに支障をきたす心配がないので、どうしてもローフードのみの
食事が辛いという方には温かい野菜料理がオススメです。

 期間を決めてローフードダイエットを実践しよう

どんなにダイエットへの決意が固まっていたとしても、
1年間ローフードによる食事のみというのはさすが難しいですし、
栄養バランス的にもあまりよくありません。

最初は週に 1 回、この曜日だけはローフードのみの食事にするというやり方を
とるのが長く続けるコツです。1 日ローフードオンリーの食事にするだけでも、
消化器官のお休ませるには効果があります。

週に 1 日だけでも 1 年間続ければ何 10 日にも及びますので、
体に良い効果が出てくるはずです。慣れてきたら週 2週 3 と増やしていきましょう。

質素になりがちなローフードのみの食事に飽きがこなさそうな
機械を発見したので紹介しておきますね。


参照:楽天市場

その名もディハイドレーター。
野菜や果物をこの中に入れるだけでドライフルーツが作れちゃうんです。
これでローフードで見た目に寂しい食事にも、華のあるおやつが加わるだけで
少しだけ、ローフードオンリーの一日が気楽になりそうですね。
ディハイドレーターの詳細はこちら 

ただし、栄養バランスのためにもたまには焼いた食材による食事も摂るようにして
栄養バランスを考えながらダイエットを行うようにしてください。

健康的に理想の体重を目指すというやり方が体にとっても最も良い方法のはずです。