あなたは、ローフードやファスティングという言葉を聞いた ことがありますか?

これらはダイエットをするうえで効率的かつ健康的な方法 です。
どうせダイエットをするなら体に優しく、健康的に行いたい ものですよね。

今回はそんなローフードやファスティングによるダイエッ ト方法についてご紹介していきたいとおもいます。

 ローフードとは?

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ローフードとは加工されていな生の食材のことです。食べ物というのは焼いたり煮たりすることで、
酵素やビタ ミンが失われてしまいます。

しかしローフードの場合は、生のままなので素材がもっている栄養を
最大限に摂取することができるのです。

また、ローフードは胃腸に負担をかけにくいので内蔵の休息や体に溜まった
有害物質を体外に排出するという点で も効果があります。

ローフードの文化は、1900 年代から欧米で提唱され、現在はアメリカ西海岸や
オーストラリアで人気が出ており、 ローフードの専門店も出ているようです。

ファスティングとは?

ファスティングとは簡単にいって断食絶食のことです。

もともと断食というのは、宗教的行事として禁欲的な意味で古くから行われていましたが、
近年は健康に効果が あるとして医学的な研究が進められているようです。

ローフードと同じく、ファスティングは内蔵を休め有害物質を体外に排出することができます。

また、ファスティング中は体内がエネルギー不足状態に陥り、
体にある脂肪を燃焼して栄養を捻出しようとする のでダイエットにも効果があります。

 ローフード+ファスティングで無理なくダイエット

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ファスティングは内蔵の休息となり、体に良いといわれ ていますが
何日も続けていたら栄養失調で倒れてしまいます。

そこで、栄養補給ができてなおかつ内蔵に負担がかかりにくいローフードによる
食事を挟むことでより効率よくファスティングダイエットを進めることができるのです。

こうして内蔵に休息時間を与えてあげると、体内に蓄積 されていた有害物質が
どんどん体外へ排出されあなたの体はクリーンでスマートになることでしょう。

 栄養をとりつつファスティングダイエット!

1 週間ぶっ続けでファスティングを行うのは苦行以外の ナニモノでもありません。

ファスティング・ローフード・通常の食事をバランスよ く組み立て、
体に優しいダイエットを心がけましょう。

例えば

月曜日 ローフード
火曜日 ローフード
水曜日 通常食事
木曜日 ローフード
金曜日 通常食事
土曜日 ファスティング
日曜日 通常食事

このように曜日ごとに決めて計画性をもって行うように しましょう。

また、ファスティングをしたあとに大食いをしてしまっ ては体にも悪いし、
ダイエットにもなりません。 ファスティングの反動で食べ過ぎないためにも、
ローフ ードとファスティングの間に通常食事を入れて、
無理なくファスティングダイエット、ローフードダイエットを行うようにしてください。

 ファスティングのやり方と注意事項

・水分は摂る

ファスティングの具体的なやりかたですが、ただ何も口にしないというわけではありません。

水分は人間が生きていく上で必要不可欠なものですので、
水分まで断つのはやめましょう。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

また、夏場の場合は熱中症貧血の原因になりますので 塩分の摂取も忘れないでください。
スポーツドリンクは汗で失われる成分を含んでいるのでオススメです。

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・病気のときは避ける

また、風邪を引いているときなど病気のときにはファス ティングは行わないでください。

体がウイルスと戦うためには栄養が必要です。

・ファスティング中は激しい運動をしない

ファスティングを行っているときは激しい運動をしてはいけません。

体を動かす栄養が体内に無いので貧血を起こしてしまい ます。

ファスティングは体に気を付けて

ファスティングは、内蔵を休めて有害物質を体から出すという点では
体にとても良い行いであるといえます。

しかし、ファスティングを行っている間、体内に必要なエネルギーが
少なくなっているということを忘れないで おいてください。

体が弱っているときや酷使するときにファスティングで栄養を
断つことは、体に負担をかける原因となってしま います。