最近スーパーなどでもよく目にする機会が増えてきたライスミルク
2015年にヒットするとも言われているもののひとつです。

あまり聞き慣れないもののため、どんなものか気になっているなんて人もいるかもしれません。

ではライスミルクとはどういったものなのでしょか。

お米が原料なので炭水化物であるためGI値も含まれています。
他にはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。

ライスミルクとは?

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ライスミルクという名前からすでに予想していると思いますが、
ライスミルクはその名の通りお米のミルクです。

普通の牛乳をイメージするとお米のミルクってちょっとわかりにくいですが
近いものとして豆乳を思い浮かべてもらうといいと思います。

豆乳は大豆をしぼって出てくる液体で、
ライスミルクはお米をふやかしてミキサーにかけて加熱したものなのです。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

特に欧米などで好まれていて、
例えば野菜しか食べないベジタリアンの人や、
牛乳にアレルギーがある人にとっては
牛乳の代用として飲むことができるのです。

また牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまうという人にも効果的で、
牛乳でお腹がゴロゴロしてしまうのは乳糖不耐症というもので
牛乳の乳糖に反応しておこりますが、
ライスミルクには乳糖が含まれていないためお腹のゴロゴロが起きなくなるのです。

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ライスミルクの栄養価は?

ライスミルクの原料はお米なので、
ライスミルクには牛乳のようなカルシウムはほとんど含まれていません。

その代わりに低脂肪食物繊維も豊富なため、
脂肪が気になる人や便秘に悩んでいる人には効果が期待できるかもしれません、

ただし、ライスミルクはお米から出来ているため炭水化物の量は多いです。
つまり、糖質の量が多いということになるのです。

低GI値ダイエットには不向き

最近流行っている低GI値ダイエット
グルメリポーターの彦摩呂さんもこのダイエット方法で
20キロ近く体重を減らしたことでも注目されました。

これはGI値をあげにくい食品を選んで食べることで、
血糖値をあげずにインシュリンの分泌も抑えることが出来るので、
インシュリンによって脂肪が作られてしまうことを防ぐことが出来るのです。

そもそもGI値とは、
体の中で食べたものが糖に変わって血糖値が上がるはやさです。

これがはやいほど、インシュリンの分泌が増えて脂肪が作られてしまうのです。
特に炭水化物はGI値が高いため、
低GI値ダイエットでは避けるべき食品のひとつです。

ライスミルクはお米のミルクということで
ヘルシーなイメージを持つことも多いですが、原料はお米。

そのため、飲むと血糖値は上がるので
低GI値ダイエットには向いていないのです。

もちろん、糖尿病の人も避けた方がいいものですよ。

ライスミルクの効果とは?

ベジタリアンや牛乳にアレルギーがある人だけではなく、
ライスミルクにはぜひ飲みたいと思える効果もあるため、
ぜひライスミルクの効果を知っておきましょう。

カロリーが低い
単純にカロリーは牛乳より低く低脂肪でもあるため、
牛乳を飲むよりはヘルシーです。

特にGI値を気にしないダイエットをしている人にはいいかもしれません。

リラックスできる
ライスミルクにはGABAという成分が含まれています。
一時期チョコレートでも人気が高まりましたよね。

GABAは体内で不足するとイライラしてしまうほど、
私たちの体には必要なものです。

イライラを解消し、リラックスのためにも
ライスミルクは効果が期待できるのです。

アンチエイジング
特に原料が玄米であるライスミルクには
アンチエイジング効果が期待できます。

というのも、玄米にはビタミンB群をはじめ
アンチエイジングに欠かせない栄養がたくさん含まれているからです。

アンチエイジング効果があるということは、美肌にもつながるのです。

まとめ

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ライスミルクはお米から作られるミルク。
牛乳のようにカルシウムを摂ることはできませんが、
体にとっていいものにはかわりありません。

また牛乳よりもクセが少ないため、
牛乳の味が苦手という人にとっても飲みやすいものにもなっています。

GI値が気になる人は飲むことはおすすめできませんが、
特にGI値を気にしていないという人はぜひ試してみてくださいね。