紫外線対策と言えばまず思い浮かぶのが日焼け止め
日傘帽子UVカットアーマーなどほかにもいろいろありますがこれらはすべて皮膚表面を守る対策。

紫外線対策は体の内側からもできるって知っていますか?
紫外線防止グッズと同時に紫外線対策に有効な栄養素を摂取すれば効果は格段にアップします。

にんじんホットヨーグルトなど、紫外線対策で積極的に摂りたい食べ物についてまとめました。

にんじんの栄養と紫外線への効果

食品の中には紫外線の吸収がよくなってしまう食べ物と、反対に紫外線対策になる食べ物があります。
朝食べると紫外線を吸収しやすくなると言われているのがグレープフルーツオレンジなどの柑橘類。
紫外線対策になる食材にはにんじんがあります。

にんじんにはカロテンという栄養素が含まれています。
カロテンは体内でビタミンAにかわり、細胞の成長を助ける働きをし、
紫外線で傷ついた肌の修復を早めてくれます。

ただし、にんじんには光毒性のあるソラレンという成分が含まれています。
食べてから2時間程度で体内に広がり、7〜8時間程度かけて代謝されます。

紫外線対策になるにんじんですが、朝食に食べるのはNG。
長時間の外出前も避けたほうがよさそうです。
にんじんを使った紫外線対策は夜取り入れるのがベストです。

そのほかにも、肌のダメージに有効なビタミンCや、
抗酸化作用のあるリコピンを含む食品も積極的に摂りましょう。

ホットヨーグルトが紫外線に効果的な理由

ヨーグルトは、新鮮な生乳や乳製品を乳酸菌で発酵させた食品です。
乳酸菌を活性化させるのに適した温度は40〜50度

製造過程においても発酵タンクの温度を40〜50度に保ち、乳酸菌が活動しやすい環境を作ります。
そうして出来上がったヨーグルトは販売される前に保存に適した温度に冷やされています。

ヨーグルトを温めると再び乳酸菌が活発に活動を始め、活性化された乳酸菌が腸管を刺激。
血流が促進され栄養が吸収されやすくなります。
腸が冷えることもないので乳酸菌の働きを邪魔しません。
腸内環境が良くなると老廃物が排出され、シミ肌荒れ改善につながります。


新陳代謝が活発になり美肌にいいヨーグルトを温めてさらに効果をアップしましょう。

ホットヨーグルトの作り方はこちらの動画を参考にしてみてくださいね(*^^*)

紫外線対策にサプリメントを活用しよう

日焼け止めは塗り方を間違えると効果が引き出せない上、
汗で流れたり数時間おきに塗り直すのは大変ですよね。

からだの内側からも紫外線対策をしたいところですが、
食事で摂るのが難しい人はサプリメントを利用しましょう。
飲む紫外線対策と言われている話題のサプリメントをご紹介します。

noUV

  • 毎年必ずと言っていい程、顔の赤みや全身がヒリヒリするのに、今年はほとんどありません!
  • 一粒二時間なので、もう少し量があればうれしい。
  • noUVを飲ん約3時間、ビーチにいてもほとんど日焼け跡は残りませんでした。

noUV(ノーブ)は美容外科監修の飲む日焼け止め。
熱帯地域の野生のシダ植物から抽出したPLエキス紫外線予防に効果を発揮します。
そのほかにもビタミンCビタミンEなど全7種の美容成分配合を配合しています。

日焼けをすると皮膚が赤くなるタイプの人が、赤みが少なくてすんだという感想も多くあります。
口コミでも効果を実感した人がかなりの数みられる期待のサプリメントです。

お肌に塗るタイプではないので、敏感肌でも安心して使えますね。

まとめ

  • にんじんに含まれるカロテンがビタミンAに変わり紫外線で傷ついた肌を修復してくれる
  • ヨーグルトを温めることにより乳酸菌が活性化されて老廃物を排出する
  • サプリでお肌に負担をかけずに紫外線対策ができる

にんじんやホットヨーグルトなど紫外線対策になる食品や
栄養素についてまとめましたがいかがでしたでしょうか?

にんじんにはカロテンが豊富に含まれています。
カロテンは体内でビタミンAに変わり、肌の修復を促進してくれます。

ただしにんじんには光毒性のあるソラレンも含まれているので、
朝食や外出前に食べるのは避けたほうがよさそうです。

ヨーグルトを温めると乳酸菌が活性化し腸内で活発に働いてくれます。
紫外線を吸収しやすい食品を避け、肌の修復に有効なものを積極的に摂取して対策しましょう。