女性に人気のある話題のスムージーを正しく活用すれば
ダイエットや健康作用など多くの恩恵をもたらしてくれます。

作り方のポイントを理解すると共に生野菜を利用して
スムージーを作る場合の危険についてもチェックが必要です。

スムージー利用のチェックポイントを学び、
美味しく続けられる方法をマスターしましょう!

人気のスムージーの危険についておさらいしよう!

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スムージーは簡単に野菜や果物を摂取でき、
野菜嫌いの人でも簡単に続けられることから人気に火がついていますが、
実は利用する野菜や果物にまつわる危険があります。

それは農薬が付着しているケースです。
気にならない人にとってはそれほど深刻ではないかもしれませんが、
体調が悪い人、病み上がり、病気の方が健康目的の為に摂取していても
それが悪影響になる危険もあります。

生野菜(果物の場合)は重曹お酢などを活用して洗い流すことで
残留農薬を少しでも減らすことができます。
こういったことをすることでより美味しくスムージーを作ることが出来ます。

多く摂取すればいいというものではないという真実

果物、野菜をふんだんに使ってスムージーを作って
摂取している方もいるかもしれませんが、
どのような栄養も「摂取のしすぎ」は危険です。

特に生野菜・果物を多く使うことで
ビタミン過剰症のリスクもあるので覚えておきましょう。

とはいっても、通常に摂取している場合はほぼ問題はありません。
あくまでそういったリスクなどもあるということを理解しているのと
していないのでは大きな違いがあるということです。

覚えておきたいスムージーと野菜ジュースの違いについて
野菜ジュースは、市販される際に「熱処理」「滅菌処理」などを行って
私たちの手に届きます。

スムージーの場合は、熱処理をするわけでもなく、
ほぼそのまま生の状態で摂取することが出来るという点で
ビタミンなどが壊れにくい状態で摂取できるということ、
酵素を摂取できることの違いです。

栄養面で見れば、使用する食材によっても違いがありますが、
同じ食材の場合はスムージーの方が栄養が多く取れると言われています。

またスムージーの場合は添加物などが
含まれていることが無いということにも違いがあります。

市販の野菜ジュースには安全面を考慮し、
添加物などが使われている商品もあります。(それ程多くはありません)
これらがスムージーと野菜ジュースの違いになります。

グリーンスムージーを作る際は飲みきるようにしよう
冷蔵庫に保管して作り沖しても構いませんが、
酸化するたびに栄養素がどんどん減少するので作りおきには適していません。

その為、飲みきることが良いでしょう。
朝食で利用している方で時間が無いという方の場合は、
1日程度なら作りおきをしていても衛生面上は問題がないといわれていますが、
基本的には作りおきせずに摂取するほうが安全で美味しいといわれています。

このブレンダーはミキサーのカップがタンブラーになるので
洗い物も少なくすみますし、入れ替える手間も省けるため便利ですね。

グリーンスムージーは毎日するから効果が期待できる

どのような健康食品、健康方法でも毎日続けなければ効果がありません。
つまりスムージーも一週間に一度よりも、
毎日続けるほうが常に健康な状態を維持できるということです。

ただし、胃腸の働きが悪い、なんだか調子が悪い、こういったときに
熱処理をしていない生野菜を使った(果物類なども)スムージーは
内臓に負担をかけて体調を悪くする場合もあります。

場合によってはきちんと使い分けるようにしましょう。

毎食摂取すれば黄金の栄養バランス

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栄養バランスが崩れている方、ダイエットをしている方は
1日3食摂取すると栄養バランス的には優れているのでオススメです。

使う野菜、果物によっても違いがありますが、
基本的には生野菜+果物類をミックスして作ると
美味しく作ることが出来るのでオススメです。

またネットではスムージーのオススメレシピが豊富に紹介されているので、
こういったものを参照にしながら作るというのもオススメです。

自分の好みの味を見つけて続ければ飽きずに
長くスムージーを飲むことが出来るので探してみるのも良いでしょう。