蕁麻疹が現れる原因のひとつに食べ合わせの悪さがあった!?
蕁麻疹と食べ合わせの関係性について徹底的に解説します!

食べ合わせの悪い食べ物の例や
蕁麻疹が現れやすい食べ合わせを詳しく紹介。

食べ合わせによって現れる蕁麻疹にはアレルギーも関係してる!?
食べ合わせ以外の蕁麻疹が現れる原因についても簡単に紹介します!

蕁麻疹が現れる原因について解説

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私たちは日常生活の中でさまざまな疾患を発症するリスクを抱えていますが、
中でも非常にオーソドックスな疾患に「蕁麻疹」が挙げられます。

蕁麻疹とは肌に現れる赤いミミズ腫れや
蚊に刺されたとき等に出来る赤い膨らみのような症状が
全身に現れる疾患ですが、そのときの状況や原因によってさまざまな現れ方をします。

蕁麻疹はその原因によってタイプを分けることが出来ますが、
もっとも一般的なのは食べ物や薬、
ペットの毛や花粉などが原因で発症する「アレルギー性じんましん」です。

中でも特に多いのが食べ物によるアレルギー性蕁麻疹ですが、
アレルギーが無い人でも「食べ合わせ」が悪いと蕁麻疹を発症する事があります。

食べ物の中で蕁麻疹の原因になり易い食品としてはサバやマグロ、
秋刀魚やエビ、カニといった「魚介類」、牛乳やチーズなどの「乳製品」などが挙げられます。

また、食べ物以外にも蕁麻疹の原因になり得るものは多々ありますが、
中でも最近多いのが「ダニやカビ」を原因として発症する蕁麻疹です。

特に湿気の多い梅雨時期や夏の間はカビが増殖しやすく、
ダニのような虫も発生しやすくなるので注意が必要です。

ダニやカビが原因で引き起こされる蕁麻疹も食べ物と同様に
「アレルギー性じんましん」だと考えられますが、
冬の乾燥した時期になるとダニやカビの発生が減るので
それに伴う形で蕁麻疹を発症するリスクも下がります。

また、食べ物やダニ、カビ以外にも動物の毛や虫、金属類や塗り薬、
化学物質などが肌に触れる事によって発症する「皮膚刺激性じんましん」も最近は増えてきています。

食べ合わせの悪い食べ物の例

食べ合わせの悪い食べ物を体内に摂取した事で
身体に変調をきたすというケースは数多く見られますが、
食べ合わせの悪い食べ物にはどのようなものがあるのかを
しっかりと把握している人は意外にも少数派です。

そこで今回は食べ合わせの悪い食べ物の例を
幾つか紹介していきたいと思います。

意外だと思われるかもしれませんが、夏野菜の定番としても知られている
「トマトときゅうり」は食べ合わせの悪い食材だと言われています。

その理由は、トマトに含まれる豊富なビタミンCを
きゅうりに含まれるアスコルビナーゼという成分が破壊してしまうからだと言われています。

また、トマトときゅうりは両方とも身体を冷やす作用があるため、
一緒に食べ過ぎてしまうと体温低下を招いて冷え性などの原因となるので注意が必要です。

また、お酒や辛子のように血行促進作用の強い食品を一緒に摂取すると
血流促進が過度に促進されて皮膚に炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

血流促進作用の強い食材を食べ合わせてしまった場合、
炎症が起きて皮膚のかゆみや蕁麻疹を発症してしまうことがあります。

特にアルコールを含んだお酒と
辛い食べ物を一緒に摂取するのは避けた方が無難です。

そのほかにも「柿とカニ」は一緒に食べると身体を冷やし過ぎてしまうので、
一般的には一緒に食べない方が良いと言われています。

蕁麻疹が現れやすい食べ合わせとは

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お酒を飲む人の中には「辛子」や「とうがらし」のような薬味や
香辛料を使った料理を好んでおつまみにしている人も多いかと思いますが、
お酒と辛子を一緒に摂取すると血行が良くなり過ぎてしまい、
蕁麻疹や痒みなどを発症する恐れがあるので注意が必要です。

お酒に含まれるアルコールには血行を促進する作用がありますが、
辛子のように辛味成分を多く含む食材にも血行促進効果があるので
同時に摂取すると血液の流れが良くなり過ぎて炎症を起こしてしまうのです。

もしお酒と辛子を同時に摂って蕁麻疹やかゆみが出てしまったら、
きゅうりやトマトのような身体を冷やす作用を持つ夏野菜を食べると炎症が緩和されると言われています。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

体にいい食べ合わせが288通りも紹介されています。
食べ合わせの良い悪いを覚えておけば、突然蕁麻疹に襲われることもなくなりそうですね。

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