蓄膿症は、慢性副鼻腔炎とも言われていて、
鼻の奥にある副鼻腔っていう空洞に膿が溜まる病気です。

急性の副鼻腔炎が治らないまま、慢性化しちゃったケースが
多いとされています。

そんな蓄膿層にはどくだみが効果的みたいなのです。

ここでは蓄膿症がどのような病気なのかやどくだみの効果、
どくだみを使った蓄膿症の治し方を紹介していきます!

蓄膿症とはどんな病気?

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蓄膿症っていうのは、慢性副鼻腔炎って言われるものです。

鼻の奥にある副鼻腔っていう空洞に膿が溜まる病気です。
急性の副鼻腔炎が中々治らないまま、慢性化しちゃった
ケースが多いとされています。

蓄膿症になると、濃い鼻汁がたくさん出るし、鼻も詰まるので、
頭は痛いし、集中力もなくなっちゃいます。

風邪をひいた時に、鼻が詰まって鼻水が止まらず、あ~!鬱陶しい!!
ってなった事があるんじゃないでしょうか。
あれがずっと続いている状態です。

また鼻汁が喉にも流れるので、咳や痰が多くなったりするし、
鼻が詰まる事で匂いがしないとか食べ物の味が
分からなくなっちゃう事もあります。

治療は抗生剤や消炎鎮痛剤などを使う保存療法か、内視鏡などで
手術をするかどちらかになる事が多いんですが、
マクロライド系抗菌薬が登場してからは、
90%の人が保存療法で治まるようになりました。

どくだみの効果を知ってますか?

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どくだみは、日蔭の湿った土地を好み、地下茎を伸ばして
大きくなる草ですが、野山だけでなく、その辺の空き地にも、
もしかしたらあなたの家の庭にも生えているかもしれません。

十薬という別名がある、万能の薬草として知られていますよね。

十薬というのは十の症状に効くという事なんでしょうが、効果があるのは
数知れません。利尿作用緩下作用などが有名ですが、その作用で、
デトックス効果は抜群!高血圧や動脈硬化の予防や便秘解消、
美肌効果が期待出来ちゃいます。

それに、殺菌作用や細胞を活性化する働きや自律神経を
コントロールする働きもあるようです。

この為蓄膿症疲労回復生理不順冷え症などにも有効なんですよ。


参照:http://item.rakuten.co.jp/

どくだみの使い方は、煎じてお茶にして飲む事が多いんですが、
お風呂に入れたり、化粧水にしたり、生のまま食べたりする事も出来ます。

ただ、カリウムが多い薬草なので、腎機能が落ちている人は、食べたり飲んだりしない方が良いですね。

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どくだみを使った蓄膿症の治し方

先ほどどくだみの効果で、蓄膿症に有効って書きましたが、
これはどくだみの殺菌作用消炎作用が効いているんじゃないかって
言われています。

病院でどくだみを処方・・・って事ではなく、民間療法ですね。

どくだみを煎じて飲むのも効果があるって言われていますが、
もっとダイレクトに効く方法があるんです。ただちょっと衝撃の内容です。

まずどくだみの葉っぱを摘んできて、葉っぱが柔らかくなるまで揉みます。
良く揉んでくださいね。これ、鼻に入れるんですから(^^;)

え?って思いました?でも間違ってません。
この柔らかくなった葉っぱを鼻に詰めるんです。
実行する時はひっそり、1 人で出来る時を狙った方が良さそうですね。

詰めたら 30 分ほど置いて、その後取り出してみてください。
かなり大量の鼻汁が出てスッキリするようです。

これは1 回では効きません。しばらく続ける事が必要みたいですが、
実際これをやってみて効いた!って声もありましたよ。

どくだみは匂いがきついので、鼻に詰めている時に、
気分が悪くなる場合があるそうですが、そんな時は、
30 分待たずに取り出して下さいね。

蓄膿症はどくだみを使えば自分で改善出来る!

いかがでしたか?
どくだみで蓄膿症が改善出来るって話、納得して頂けたでしょうか?

蓄膿症のモヤモヤした感じは、当事者にしかわかりませんよね。

でも風邪で鼻が詰まった時を考えると、それが長期に渡って続くなんて、
苦痛以外の何物でもないっていうのはよくわかります。

病院へ行って抗生剤を貰うのも良いでしょうが、良く効く抗生剤には
やっぱり副作用もあります。出来れば副作用のないもの!って思ったら、
民間療法も試してみてはいかがでしょうか。

ちょっと引いてしまうような、治し方ではありますが、
どくだみはどこにでもある薬草です。ちょっと摘んでくれば試す事が
出来ちゃいます。

鼻に入れてしばらくでもスッキリ出来れば、副作用があまりない薬草ですので、
続けてみても損はないと思いませんか?

辛い蓄膿症で困っておられるなら、是非一度試してみてくださいね。